第2回プログラミング能力検定3月、受検料無料キャンペーン

 プログラミング総合研究所は2021年3月8日から14日、第2回「プログラミング能力検定」を全国1,200以上の会場で実施する。第2回検定までは受検料が無料となるキャンペーンを継続。学習塾やプログラミングスクールなどの会場申請は2月9日まで。受検申込は各会場で受け付ける。

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第2回「プログラミング能力検定」
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 プログラミング総合研究所は2021年3月8日から14日、第2回「プログラミング能力検定」を全国1,200以上の会場で実施する。第2回検定までは受検料が無料となるキャンペーンを継続。学習塾やプログラミングスクールなどの会場申請は2月9日まで。受検申込は各会場で受け付ける。

 小学校での「プログラミング教育」の必修化や2024年度の大学入学共通テストで「情報」が試験教科になるとされている対応を見据え、プログラミング教育のニーズは急速に拡大している。各教育機関がプログラミング教育を推進する中で、その目標設定や評価のためのわかりやすい尺度が欲しいという声が教育現場に多く寄せられているという。

 「プログラミング能力検定」は、このような声を受けて開発。2020年12月に実施された第1回検定では、当初の想定を大きく超える1,000以上の会場で実施され、全国の学習塾やプログラミングスクールだけでなく、学校での採用も相次いだ。

 「プログラミング能力検定」は、プログラミングの基礎となる知識を測るための試験。順次処理、条件分岐、繰返し、変数など、プログラミングの概念の理解度を体系的に分析・評価することで受検者のプログラミング能力を詳細に測り、それまでの学習成果を証明すると共にその後の効果的な学習につなげることができる。

 オリジナルのビジュアルプログラミング言語、テキストプログラミングに対応しており、幅広い層が受検可能。また、2022年度より高校で必修化される「情報I」のプログラミングに関する領域に対応し、2024年度の大学入学共通テストから実施される情報科目としてのプログラミングへの対策試験となることを目指している。

 小学生・中学生・高校生に広くプログラミングに慣れ親しんでもらい、自身のスキルを把握してさらなる学習のモチベーションを高める機会を提供するため、第2回検定までの受検料を無料とするキャンペーンを継続実施する。

 第2回「プログラミング能力検定」の実施会場は、「プログラミング能力検定」公式Webサイトで確認できる。受検申込は各会場で受け付ける。第3回「プログラミング能力検定」は2021年6月を予定している。

 検定実施を希望する学習塾やプログラミングスクール、学校などからの会場申請は「プログラミング能力検定」公式Webサイトで受け付けている。現在、認定会場には検定対策用の「過去問」を提供している。会場申請の締切りは2月9日。

◆第2回「プログラミング能力検定」
実施期間:2021年3月8日(月)~14日(日)
会場:全国1,233会場(2021年2月1日午後3時時点)
受検料:無料(第2回検定までのキャンペーン)
申込方法:各会場にて申し込む(全国の実施会場は公式Webサイトで確認できる)
申込期間:2021年2月1日(月)~3月1日(月)
※学習塾やプログラミングスクール、学校などからの会場申請は2021年2月9日(火)まで

《外岡紘代》

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