【中学受験2021】開成に398人合格、倍率2.6倍…御三家で合格発表

 開成中学校の合格発表が2021年2月3日正午に行われた。募集人数300人に対して、受験者数は1,051人、合格者は398人で、実質倍率は2.6倍となった。合格者最低点は201点、全体平均点は190.5点だった。

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 開成中学校の合格発表が2021年2月3日正午に行われた。募集人数300人に対して、受験者数は1,051人、合格者は398人で、実質倍率は2.6倍となった。合格者最低点は201点、全体平均点は190.5点だった。

 開成中学校は、学力試験を2月1日に実施した。中学入試結果によると、合格者の平均点は国語(85点満点)が58.0点、算数(85点満点)が55.8点、理科(70点満点)が54.1点、社会(70点満点)が49.9点で、4科目の合計(310点満点)は217.9点。合格者の最低点は201点、全体平均点は190.5点だった。

 2021年度入試では、新型コロナウイルス感染症に「罹患している」もしくは「濃厚接触者に特定されている」ことにより、2月1日の学力試験を受験できなかった志願者を対象に追試験を2月23日に設定していたが、申請者はいなかったという。

 麻布中学校では2月3日午後に合格発表が行われた。募集人数300人に対して、出願者数は881人、合格者は377人で、倍率(出願者数/合格者数)は2.3倍。学力試験の最高点は159点、最低点は113点。

 武蔵中学校は2月3日午前に合格発表を行った。募集人数160人に対して、受験者数は574人、合格者数は183人で、実質倍率は3.1倍であった。

《外岡紘代》

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