四谷大塚入試情報センターは2026年2月12日、2026年度首都圏私立中学入試の出願者数と前年度の最終出願者数と比較したランキングを公開した。
※2月10日にリセマムが公開した記事で、四谷大塚入試情報センターより文教大学付属の数字に誤りがあったと2月12日に発表がありました。前年比増加数は861人です。
2026年度首都圏私立中学入試の出願数前年比ランキングは、2月12日時点で結果が判明した2026年度の出願者数と、前年度の最終出願者数を学校ごとに集計して比較したもの。
文教大学付属の集計誤りを修正したランキングによると、出願者数がもっとも増えた共学校は「埼玉栄」だった。同校の2026年度の出願者数は6,129人で、前年度の最終出願者数より903人増加した。2位は「文教大学付属」で、前年度比861人増の2,755人。3位は「安田学園」で、前年度比795人増の3,831人が出願した。
男子校1位は「東京都市大学付属」。2026年度の出願者数は3,532人で、前年度の最終出願者数より677人増加した。2位は「攻玉社」で前年度比395人増の1,641人。3位は「京華」で、前年度比271人増の1,397人が出願した。
女子校1位は「山脇学園」。2026年度の出願者数は3,292人で、前年度の最終出願者数より456人増加した。2位は「女子学院」で前年度比382人増の1,088人。3位は「京華女子」で、前年度比243人増の770人が出願した。
2026年度首都圏私立中学入試の出願数前年比ランキングは、四谷大塚入試情報センターの公式X(旧Twitter)で公開。共学校・男子校・女子校に分けて、ランキング15位まで掲載している。

