看護師国家試験2021、新卒合格率は95.4%

 厚生労働省は2021年3月26日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が90.4%、助産師が99.6%、保健師が94.3%。いずれも新卒者の合格率が高かった。

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第107回保健師国家試験、第104回助産師国家試験、第110回看護師国家試験の合格発表
第107回保健師国家試験、第104回助産師国家試験、第110回看護師国家試験の合格発表 全 3 枚 拡大写真
 厚生労働省は2021年3月26日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が90.4%、助産師が99.6%、保健師が94.3%。いずれも新卒者の合格率が高かった。

 第110回看護師国家試験は、2月14日に行われ、出願者数6万6,778人、受験者数6万6,124人、合格者数5万9,769人で、合格率は90.4%。このうち、新卒者の合格者数は5万6,868人で、合格率は95.4%。

 第104回助産師国家試験は、2月11日に行われ、出願者数2,125人、受験者数2,108人、合格者数2,100人で、合格率は99.6%。このうち、新卒者の合格者数は2,091人で、合格率は99.7%。

 第107回保健師国家試験は、2月12日に行われ、出願者数7,913人、受験者数7,834人、合格者数7,387人で、合格率は94.3%。このうち、新卒者の合格者数は7,094人で、合格率は97.4%。

 厚生労働省Webサイトではこのほか、各試験の合格基準なども掲載している。リセマムはこのあと、第110回看護師国家試験(学校別合格者数や合格率)について公開する。

《奥山直美》

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