【中学受験】【高校受験】現役中高生によるオンライン学校説明会10/3

 オンライン合同学校説明会を企画・運営する学校PR部実行委員会は、2021年10月3日に「オンライン合同中学校説明会」を開催、一般予約の受付を開始した。現役中高生が、自分の学校をプレゼンする。

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現役中高生によるオンライン合同中学校説明会
現役中高生によるオンライン合同中学校説明会 全 5 枚 拡大写真
 オンライン合同学校説明会を企画・運営する学校PR部実行委員会は、2021年10月3日に「オンライン合同中学校説明会」を開催、一般予約の受付を開始した。現役中高生が、自分の学校をプレゼンする。

 現役中高生が企画・運営するオンライン合同中学校説明会は、13校参加・学校公認。すでに600名以上が参加申込済み。学校の先生が学校をPRするのではなく、現役中高生が自分の学校をプレゼンする。

 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、危機感を持った現役中高生の有志一同が、対外的で自主的な活動として、複数の学校が集まった「オンライン学校説明会」を行うことを発案。参加13校の公認のもと、オンライン上で在校生による学校説明会および在校生との座談会を行う。自分たちの通う学校の良さを自分たちの言葉で日本中に届ける。

 説明会当日の進行は、Zoomのメインルーム各部屋で、各校20分間のプレゼンテーションと質疑応答を行う。Zoomの部屋は3つに分かれている。部屋を行き来しつつ、興味のある学校のプレゼンを閲覧することが可能。全13校のプレゼンテーションが終了すると、生徒に直接質問ができる35分間の「座談会」が始まる。閉会式の終了後は、各学校の部屋に分かれ「質問受付タイム」に参加することも可能。

 参加校プレゼンターは、自分の学校が好きで自分の学校の良さを、世の中のたくさんの人に知ってほしい在学中の中学3年生~高校2年生の生徒。各校2~5名の発表者がプレゼンテーションを行う。学校のホームページを見ただけではわからないこと、コロナ禍での学校のようす、実際に学校生活をしている生徒目線でわかること、生徒と先生の距離感、この学校に入ってはじめて変われた自分について等を話す。

 参加校は、獨協中学・高等学校、開智日本橋学園中学・高等学校、順天中学校・高等学校、高輪中学高等学校、城北中学校・高等学校、聖学院中学校・高等学校、東京成徳大学中学・高等学校、東京電機大学中学校・高等学校、かえつ有明中・高等学校、市川中学校・高等学校、共立女子中学高等学校、世田谷学園中学校・高等学校、淑徳SC中等部・高等部(順不同)。

 自主的に集まった「学校の枠組みを超えた高校1~3年生の実行委員」が、運営を行なっている。開催までの半年間の模様が「ウワサの保護者会」(NHKEテレ1・東京)にて、10月2日午後9時30分から午後9時55分に放送される予定。

 なお、このイベントは各学校の公式に行っている説明会や生徒会活動とは関連はない。あくまで生徒の自主的な学校外活動であり、この活動に対して賛同し、「公認」された学校の生徒が行う説明会である。

◆現役中高生によるオンライン合同中学校説明会
目的:生徒の言葉で学校説明を行うことで学校への理解を深める場の提供
日程:2021年10月3日(日)10:00~13:05(13:20以降は自由参加の質問受付タイム)
内容:オンライン上での学校説明会(1校あたり20分のプレゼン、35分の座談会、自由参加の質問受付タイム)
対象:受験を考えている小学生、その保護者、教育関係者、現役中高生
参加費:無料
申込方法:事前にWebの予約ページより申し込む

《大田芳恵》

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