【大学受験2022】進研模試「合格可能性偏差値」11月版

 ベネッセマナビジョンは2021年12月1日、高校3年生・高卒生対象の模試「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータと2021年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が78、理科三類が80。

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 ベネッセマナビジョンは2021年12月1日、高校3年生・高卒生対象の模試「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータと2021年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が78、理科三類が80。

 合格可能性判定基準は、進研模試(第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試)のデータと2021年度入試結果データをあわせて分析したもの。合格可能性をA(80%以上)からE(20%未満)の5段階判定で表示している。

 志望校の大学入学共通テストの配点で集計した判定「共テ傾斜」は、大学入学共通テストで必要となる学力がどの程度身に付いているか確認できる。各志望校の大学入学共通テスト目標点を900点に換算した点数「共テ目標点」は、直前回のデータネットより算出している。

 合格可能性80%以上の偏差値をみていくと、東京大学は文科一類が78、文科二類が77、文科三類が76、理科一類が75、理科二類が74、理科三類が80。

 京都大学は、文・前が75、法・前が76、法・後が79、経済・前が75、教育・前が73、総合人間・前が72、理・前が74、工・前が72、医・前が79、薬・前が74、農・前が71等。

 私立大学は、総合判定(各大学の入試教科と配点で集計する入試本番と同じ条件の判定)も掲載している。総合判定で合格可能性80%以上の偏差値をみていくと、慶應義塾大学は、文が78、法が78、総合政策が78、経済が78、商が76、理工が73、環境情報が74、医が77、薬が73、看護医療が69。

 早稲田大学は、文が77、文化構想が78、法が79、商が78、社会科学が76、教育が74、人間科学が73、基幹理工が73、創造理工が73、先進理工が74等。

 なお、表中の大学名をクリックすると大学の紹介ページが表示され、大学の特色や教育環境、学費等、受験に必要な情報が確認できる。

《桑田あや》

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