【大学受験2022】河合塾、入試難易予想ランキング表1月版【私立文系】

 河合塾は2022年1月19日に最新版の「入試難易予想ランキング表」を公開した。私立大学の文系の偏差値ボーダーラインをみると、文・人文、社会・国際、法・政治、経済・経営・商学系のいずれも早稲田大学が70.0で最難関となっている。

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 2022年度の大学入学共通テストを終え大学受験が本番を迎える中、河合塾は2022年1月19日に最新版の「入試難易予想ランキング表」を公開した。私立大学の文系の偏差値ボーダーラインをみると、文・人文、社会・国際、法・政治、経済・経営・商学系のいずれも早稲田大学が70.0で最難関となっている。

 入試難易予想ランキング表は、河合塾が予想する国公立と私立の入試難易度(ボーダーライン)を学部系統別・大学所在地区別にまとめたもの。入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。ボーダーラインは2022年1月現在の予想で、2021年度入試結果等を参考に設定している。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみると、文・人文学系は早稲田(国際教養-国際教養-テ併用)70.0、社会・国際学系は早稲田(国際教養-国際教養-テ併用、政治経済-国際-テ併用)70.0、法・政治学系は早稲田(政治経済-政治-テ併用、政治経済-国際-テ併用)70.0、経済・経営・商学系は早稲田(政治経済-経済-テ併用、政治経済-国際-テ併用、商-地歴・公民型)70.0が最難関となっている。

 その他、文・人文学系の東日本は、国際基督教(教養-アーツサイエA)、上智(総合人間-心理TEAP)、立教(異文化コミ-異文化コミュニケ)、早稲田(文-文英語4技能、教育-教-教育学、教育-教-初等教育学A、文化構想-文化構想)等が67.5。西日本は同志社(心理-心理個別、心理-心理全学文系、心理-心理全学理系、グローコミ-英語個別、グローコミ-英語全学部)、関西(外国語-外国語全学2)、関西外国語(英語キャリ-英語キャリ前期S)が62.5でエリア最難関。

 社会・国際学系の東日本は、国際基督教(教養-アーツサイエA)、上智(総合人間-社会TEAP、法-国際関係TEAP)、早稲田(文化構想-文化構想、文化構想-文化英語4技能、社会科学-社会科学)が67.5。西日本は関西学院(国際-国際全学部1科目)が67.5。

 法・政治学系の東日本は、慶應義塾(法-法律、法-政治)、国際基督教(教養-アーツサイエA)、上智(法-法律TEAP、法-国際関係TEAP)、早稲田(法)が67.5。西日本は同志社(法-法律個別、法-法律全学部、法-政治個別、法-政治全学部)が60.0。

 経済・経営・商学系の東日本は、慶應義塾(経済-経済A方式、経済-経済B方式、商-商B方式)、国際基督教(教養-アーツサイエA)、上智(経済-経営TEAP)、早稲田(商-数学型、商-英語4技能型)が67.5。西日本は同志社(商-商学総合個別、商-商学総合全学部、商-フレックス個別、商-フレックス全学部)が62.5。

 河合塾では、大学入試情報サイト「Kei-Net」において国公私立大学の入試難易予想ランキング表を公開している。

《畑山望》

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