【大学受験2022】河合塾、国公立大志願状況公開開始

 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年1月26日、「2022年度国公立大志願状況」を掲載した。2月4日の出願締切日まで、土曜日と日曜日を除く毎日更新する予定。各大学・学部・学科の募集人員、志願者数、倍率が確認できる。

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 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年1月26日、「2022年度国公立大志願状況」を掲載した。2月4日の出願締切日まで、土曜日と日曜日を除く毎日更新する予定。各大学・学部・学科の募集人員、志願者数、倍率が確認できる。

 2022年度の大学入学共通テストは、1月15日・16日に本試験を実施。1月29日・30日に追・再試験が予定されている。国公立大学は、2次(個別)試験の出願を1月24日から2月4日まで受け付けている。前期日程試験は2月25日より、中期日程試験(公立大学のみ)は3月8日より、後期日程試験は3月12日より行われる。

 Kei-Net「2022年度大学入学共通テスト特集」に掲載された「2022年度 国公立大出願状況」によると、1月25日午後5時現在の東京大学(前期日程)は募集人員2,960人に対して志願者数が849人、志願倍率は0.3倍。科類ごとの志願倍率は、文科一類0.3倍、文科二類0.3倍、文科三類0.2倍、理科一類0.3倍、理科二類0.3倍、理科三類0.3倍。東京大学の第1段階選抜予定倍率は、文科一類・文科二類・文科三類が約3.0倍、理科一類が約2.5倍、理科二類・理科三類が約3.5倍。

 1月26日現在の京都大学(前期日程)は、志願者数、志願倍率は発表されていない。

 Kei-Netは大学名の右側に大学が発表した日時も記載し、まだ公表されていない場合は空欄になっている。出願開始直後のため、各大学とも今後志願者数増加が予想される。最新の数値は必ず各大学のWebサイトなどで確認すること。

 「2022年度大学入学共通テスト特集」ではこのほか、センター試験の自己採点結果から志望校の合格可能性判定ができる「バンザイシステム」、ボーダーライン一覧、動向分析等も公開している。

《編集部》

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