受験生応援「ラムネ332粒アニメ」公開…森永製菓

 森永製菓は2026年1月9日より、「森永ラムネ」332粒の両面にイラストを描き、コマ撮りでアニメーションムービーに仕立てた「ラムネアニメ」を公開した。1月12日からは東京、大阪、愛知の3都府県にて、描いた粒をもとにデザインした交通広告を掲出する。

教育・受験 その他

advertisement

受験生応援シリーズ第4弾「ラムネアニメ」
受験生応援シリーズ第4弾「ラムネアニメ」 全 5 枚 拡大写真

 森永製菓は2026年1月9日より、「森永ラムネ」332粒の両面にイラストを描き、コマ撮りでアニメーションムービーに仕立てた「ラムネアニメ」を公開した。1月12日からは東京、大阪、愛知の3都府県にて、描いた粒をもとにデザインした交通広告を掲出する。

 同広告は、「よび覚ませ、集中力。」をテーマにした、受験生応援シリーズの第4弾である。「森永ラムネ」はブドウ糖90%配合で、多くの受験生に勉強時の「集中のお供」として愛用されている。受験シーズンの本格化にあわせ、プレッシャーや不安、日々の勉強に向きあう受験生と、その努力を支える家族に、「前向きに挑む力」を届けたいという思いから企画した。

 第4弾となる今回は、受験生の娘と、陰ながら支える父親の視点を「両面のラムネ」で表現した極小アニメーション「ラムネアニメ」を制作。美術大学の学生5名が、のべ330時間をかけて完成させた。また、「ラムネアニメ」の撮影で使用したラムネの粒をもとにデザインした交通広告を3都府県の主要駅に掲出する。「森永ラムネ」から、努力を続ける受験生たちへエールを届ける。

 わずか直径13mmの森永ラムネ332粒に描かれたのは入試へと向かう1人の学生の姿。頑張った日々や、来るべき入試へと意気込む姿が情緒的な音楽とともに表現されている。そして、なんと、裏側にもラムネアートが!頑張る学生を文字通り裏側から支える父母の温かい視点が描かれている。

 今回の「ラムネアニメ」は、美術大学の学生5名によって、332粒のラムネ(大粒ラムネ)の両面に食用インクを用いて、手作業でイラストを描いたものをコマ撮りで撮影した。原画を元に332粒の両面、のべ664面に描くイラストを決め、それらを映写機で投影し、なぞる形でラムネに描く。1粒のラムネの直径は13mm。

 まず、後半のストーリー(B面)から描き、その後、後半のストーリー(B面)が描かれた粒の反対の面に、前半のストーリー(A面)のイラストを描く。表と裏の組みあわせが決まっているため、ミスが許されない作業。ラムネを食べながら集中し、のべ330時間をかけて332粒の両面を描いた。勉強に励む受験生の「集中のお供」として寄り添ってきた「森永ラムネ」からの、応援のしるしとして制作に臨んだ。

◆ラムネアニメ「二つのお守り」
公開日時:2026年1月9日(金)11:00より
秒数:221秒

◆「森永ラムネ」交通広告
期間:2026年1月12日(月・祝)~2026年1月18日(日)
場所:
東京都:東京メトロ 新宿駅 新宿メトロツインプレミアムセット
大阪府:阪急大阪梅田駅 D-St.(1)~(4)
愛知県:名古屋市営地下鉄 名古屋駅サンフラワーボード広告
※掲出場所により掲出デザインパターンが異なる
※駅係員への問いあわせ不可

《風巻塔子》

advertisement

【注目の記事】

この記事の写真

/

advertisement

特集