2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)2日目午後1時00分~2時10分に実施された数学1(「数学I」「数学I、数学A」)について、東進、データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾、代々木ゼミナールが分析した科目別難易度をまとめる。
難易度はいずれも昨年の共通テストとの比較で示されており、表では難化は赤、易化は青に色分けした。詳細については、各予備校のWebサイトを参照していただきたい。
なお、分析未対応の科目は「ー」とした。一部、予備校より直接ご提供いただいた情報に基づいたものもある。今後、予備校のWebサイトで追加・修正される可能性があるが、リセマムでは記事公開時点の情報にもとづいて掲載する。
「数学I」については、東進、データネット、河合塾いずれも「やや難化」とした。「数学I、数学A」はデータネットが「難化」、東進、河合塾、代々木ゼミナールが「やや難化」とした。

東進、データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾は、1月18日夜に予想平均点を発表する予定だ。
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