【高校受験2026】長崎県公立高、特別選抜の志願倍率…佐世保北3.1倍

 長崎県教育委員会は2026年1月20日、2026年度(令和8年度)長崎県公立高等学校入学者選抜における特別選抜の志願状況を公表した。全日制55校の平均志願倍率は1.26倍。学校別では、佐世保北3.1倍がもっとも高かった。

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令和8年度公立高等学校入学者選抜 特別選抜志願状況
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 長崎県教育委員会は2026年1月20日、2026年度(令和8年度)長崎県公立高等学校入学者選抜における特別選抜の志願状況を公表した。全日制55校の平均志願倍率は1.26倍。学校別では、佐世保北3.1倍がもっとも高かった。

 2026年度の特別選抜と離島留学特別選抜、美術・工芸科特別選抜は、2026年1月13日より出願受付を開始し、1月19日に締め切った。特別選抜を実施する全日制55校の募集定員1,291名に対し、志願者数は1,633人で、志願倍率は1.26倍となった。

 学校別の志願倍率は、佐世保北3.1倍、諫早3.0倍、諫早農業2.7倍、佐世保東翔2.5倍、諫早商業2.4倍、佐世保南2.0倍の順に高かった。

 このほか、おもな学校の志願倍率は、長崎西1.5倍、長崎北陽台1.2倍、長崎東0.6倍、島原1.1倍、長崎北1.4倍、大村1.7倍など。

 離島留学特別選抜は、6校が実施する。志願者数は、五島(普通/スポーツ)が13人、対馬(国際文化交流)が10人、五島南(普通/夢トライ)が9人、壱岐(普通/東アジア歴史・中国語)が8人、奈留(普通)が8人、宇久(普通)が1人。

 また、美術・工芸科特別選抜を実施する波佐見(美術・工芸)は、募集定員12人に対し、志願者10人となった。志願倍率は0.8倍。

 今後、特別選抜と離島留学特別選抜、美術・工芸科特別選抜は、1月27日に検査を実施し、1月30日に合格者を発表する。一般選抜は、2月2日~6日に出願、2月17日・18日に学力検査、3月5日に合格発表。チャレンジ選抜は、3月6日~10日に出願、3月12日に検査を実施し、3月17日に合格者を発表する。

《川端珠紀》

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