五感と動きで母国語のように育つ英語…ヤマハ英語教室

 ヤマハ英語教室は、イード・アワード2025<子供英語教室>未就学児の部において優秀賞を受賞した。「音楽×英語」という独自のアプローチで子供たちの英語力と表現力を育ててきたヤマハ英語教室。子供たちや保護者に支持される理由はどこにあるのか。ヤマハミュージックジャパン教室事業戦略部 英語教室事業推進課 主幹の菅谷裕子氏に話を聞いた。

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イード・アワード2025<子供英語教室>未就学児の部「優秀賞」を受賞
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 ヤマハ英語教室が、イード・アワード2025<子供英語教室>未就学児の部において優秀賞を受賞し、さらに未就学児の部、小学生の部の両方で「子供が好きな英語教室」部門賞を獲得するという快挙を成し遂げた。

 長年にわたり音楽教室で培ってきたノウハウを生かし、「音楽×英語」という独自のアプローチで子供たちの英語力と表現力を育ててきたヤマハ英語教室。今回の受賞をどのように受け止めているのか、そして子供たちや保護者に支持される理由はどこにあるのか。ヤマハミュージックジャパン教室事業戦略部 英語教室事業推進課 主幹の菅谷裕子氏に話を聞いた。

「英語って楽しい」を支え続けてきた証しとしての受賞

ヤマハミュージックジャパン教室事業戦略部 英語教室事業推進課 主幹の菅谷裕子氏

--この度はイード・アワード2025「子供英語教室」未就学児部門にて優秀賞、および部門賞、小学生の部にて部門賞のご受賞おめでとうございます。今回の受賞をどのように受け止めていらっしゃいますか。

 まずは、ヤマハ英語教室に通ってくださっている生徒の皆さま、そして保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。未就学児部門で2年連続の優秀賞を受賞できたことを大変光栄に思っております。日々教室で子供たちと向きあっている講師や、運営を支えるスタッフにとっても、大きな励みになっております。

 特に今回は、未就学児・小学生の両方で「子供が好きな英語教室」部門賞をいただきました。英語学習において、何よりも大事なのは「英語が好きになる」ことだと私たちは考えています。その「好き」という気持ちが、保護者の皆さまに評価していただけたことを、とても嬉しく、ありがたく受け止めています。

 ヤマハ英語教室は、0歳から中学生まで、長い期間にわたって通ってくださるご家庭が多いのも特徴です。幼児期から小学生期へと成長していく中で、「楽しい」だけでなく「身に付いている」と感じていただけたからこそ、今回のような結果につながったのではないかと思っています。さらに今回の受賞には、講師の存在も大きく寄与しています。ヤマハ英語教室では、すべての講師が「適期教育」という理念のもと、子供たちに寄り添った指導を行っています。一貫したカリキュラムに基づきながらも、講師ひとりひとりが「子供にこうなってほしい」という思いをもち、熱意をもってレッスンを進めています。この姿勢が、保護者の方から「先生が良い英語教室」と評価されたと感じています。

--子供が好きな英語教室の部門は未就学児・小学生の両部門で受賞されました。子供たちを惹きつける、ヤマハならではの強みはどこにあるとお考えですか。

未就学児の部、部門賞「教材が良い英語教室」も受賞

 大きく2つあると考えています。1つは「音楽の力を生かした英語レッスン」、もう1つは「子供の成長段階にあわせた適期教育」です。

 まず音楽についてですが、英語と音楽はどちらも“音”を通してコミュニケーションするものです。ヤマハ英語教室では、長年培ってきた音楽教育のノウハウをもとに、英語特有のリズムやイントネーションを、歌やチャンツ(単語やフレーズを一定のリズムに乗せて繰り返すもの)で楽しく身に付けていきます。子供たちは、難しい説明がなくても、リズムにあわせて体を動かしたり、歌を口ずさんだりしているうちに、自然と英語のフレーズを覚えてしまいます。「勉強している」という感覚ではなく、“遊びの延長”として英語に触れられることが、英語を好きになるいちばんのポイントではないでしょうか。

 もう1つの「適期教育」は、子供の発達段階にあわせて、その時期にもっとも伸びる力を、いちばんふさわしい方法で伸ばしていこうという考え方です。低年齢のうちは五感をフルに使った体験を通して英語に親しみ、発達段階にあわせて「聞く・話す」に加えて「読む・書く」も少しずつ取り入れていきます。

 そのときどきの子供の興味や理解度にあった内容とやり方で学べるからこそ、無理なく続けられ、「ヤマハの英語は楽しい」「行くのが楽しみ」と感じてもらえているのではないかと思います。この「楽しい」という気持ちこそが、子供たちの自発的な学びの原動力となり、今回のダブル受賞に繋がったのではないかと感じています。

「英語って楽しい!」を引き出す、五感を刺激する体験

--未就学児向けのカリキュラムや教材では、小さなお子様が「英語って楽しい!」と感じるために、具体的にどのような工夫をされていますか。

見て触って聞いてたのしい未就学児のテキスト

 この時期のお子さまは、まさにスポンジのように、あらゆることを吸収する天才です。特に「耳」の力が著しく発達する時期なので、私たちは「英語の音」にたくさん触れる環境を何よりも大切にしています。

 教材には、ネイティブスピーカーの子供たちが普段使っている自然な表現や、楽しい歌やお話が豊富にあります。子供たちに身近な表現や語彙を盛り込んだヤマハオリジナルの教材を使用し、日本語にはない英語特有の音やリズム、イントネーションを聞き分ける「英語耳」の土台を築きます

 また、カリキュラムは「体験」を中心に据えています。特に感覚的に吸収する力が優れた幼児期には、絵本の世界に入り込んだり、音楽にあわせて体を動かしたり、ごっこ遊びをしたりと、五感をフルに使って英語に触れるアクティビティを多く取り入れています。

 教材も、子供たちの好奇心を刺激する仕掛けがいっぱいです。カラフルなイラストの絵本や、可愛いキャラクターが登場する教材は、子供たちを夢中にさせます。英語の正しいリズムを身に付けられるように開発されたオリジナルソングは、歌と連動したテキストで単語や表現を自然に覚えられる仕組みがあります。シール貼りやぬりえを取り入れたワークブックもあり、遊びながら英語に親しめるのが魅力です。レッスンでは同じ曲を4週ほど繰り返し学ぶことで、歌詞や表現がしっかり身に付きます。

 レッスンの始まりに使用するオープニング曲は、子供たちの気持ちを一気に英語モードに切り替える“スイッチ”の役割を果たします。こうした絵本やシールブックのような楽しさをもつ教材は、音楽と英語を融合させたヤマハならではの強みで、子供が「もっとやりたい!」と思える学びを支えています。

「楽しい」から「使える」へ。4技能をバランスよく伸ばす

--小学生になると、学びの段階も上がります。「楽しい」だけでなく、英語が「身に付く」ようにするために、意識されている点はありますか。

英語の発信力が自然と身に付くテキスト

 小学生コースでは、未就学児期に育んだ「英語って楽しい」という気持ちを土台にしながら、将来に繋がる「使える英語力」の基礎を体系的に学んでいく段階へとステップアップします。ここで重要になるのが、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく、繰り返し学んでいくことです。

 そのため、一度学んだことも、少し形を変えて何度も繰り返し登場させるカリキュラムになっています。こうしたスパイラル型の学習で「わかるから楽しい」という達成感を生み、学びの継続につなげています

 教育現場においてスピーキングを含む英語検定は、高校入試、大学入試に活用されるようになっており、英語を話す力が重要視されるようになっています。ヤマハ英語教室では低学年のうちから、短いスピーチやトークテーマを決めて簡単なディスカッションをしています。低学年なら「犬と猫、どっちが好き?」高学年なら「私たちがスマホを持つのは早すぎるのか、早すぎないのか」など年齢によって多角的な視点から物事が考えられるように工夫をしています。

 読み書きに関しては、アルファベットの文字がもつ音とそのつながりをしっかりと学習してから単語、そして文章と丁寧に段階的に指導します。 聞いて言えるようになった英語を読んだり書いたりする経験を積み重ねていくので、高学年のコースになると約200から650語くらいの英語の本を読めるようになります。文法学習は中学の前倒しではなく、英語のきまりや文の構造を知り、「読む」「書く」力の礎となるように指導しています。

非認知能力×英語力…ヤマハが目指す本当の学び

母国語を身に付けるように学ぶからたのしい

 ヤマハ英語教室は、語学力だけでなく「非認知能力」の育成にも力を入れています。自己肯定感、やり抜く力、忍耐力といった能力は、語学習得と深く関わり、将来のコミュニケーション力を支えるものです。

 さらに、「英語テストのためだけの短期的な対策」よりも、探求心を育み、母国語を習得するのと同じ自然な流れで英語を身に付けることを大切にしています。

 教室は「世界への小さな練習の場」として、子供たちが多様な場面設定で英語を使う経験を積み、自然に引き出しを増やせる環境を提供します。ヤマハ英語教室で学んだ子供たちが「英語って楽しい」「やっていてよかった」と感じ、世界に羽ばたくことが最大の喜びです。これからも、1人でも多くのお子さまが「英語って楽しい!」「英語が好き!」と言ってくれるよう、講師・スタッフ一同、力を尽くしてまいります。

--ありがとうございました。


 ヤマハ英語教室ならではの、音楽と英語を融合させたオリジナルソングや絵本は、学びを遊びに変える力をもっていた。「英語って楽しい!」と思える仕掛けに加え、先生方の熱意と教材の工夫がとても魅力的だ。単なる語学習得にとどまらず、安心感と楽しさを両立させたいという思いが強く伝わってきた。ぜひ、ヤマハ英語教室で「音楽×英語」を体感してほしい。

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《編集部》

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