香川県教育委員会は2026年1月23日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校の自己推薦選抜出願者数を発表した。願書受付締切後の確定出願倍率は、三木(文理)が自己推薦選抜募集人員14人以内のところ、出願者数46人で3.29倍程度。
2026年度香川県公立高等学校の自己推薦選抜は、1月22日午前9時から23日午後4時まで出願を受け付けた。香川県教育委員会は願書締切後の出願状況を即日発表。1月23日午後4時現在、全日制全体の自己推薦選抜の募集人員1,435人以内に対し出願者数は2,690人、志願倍率は1.87倍程度であった。
学校・学科別の出願倍率は、坂出(普通科)が自己推薦選抜募集人員11人以内のところ、出願者数61人で5.55倍程度ともっとも高かった。そのほか、三木(文理)が募集14人以内のところ出願者数46人で3.29倍程度、高松南(生活デザイン)が募集9人以内のところ出願者数28人で3.11倍程度、善通寺第一(デザイン)が募集11人以内のところ出願者数32人で2.91倍程度、三木(総合)が募集21人以内のところ出願者数60人で2.86倍程度など。
また、全国からの生徒募集枠には、自己推薦選抜の合格者数上限人員164人に対し46人が出願。学校・学科別の出願状況は、高松商業(商業)10人、観音寺総合(総合)8人、観音寺第一(普通・理数 ※くくり募集)7人など。
自己推薦選抜は今後、検査・面接を2月3日、合格発表を2月10日に行う。なお、一般選抜は2月16日・17日に願書を、19日から24日に志願変更を受け付け、学力検査を3月10日、適性検査・面接を3月11日に実施する。追検査は3月14日・15日に行われ、合格発表は3月19日に行われる予定。

