“好き”が拓いた未来、NEST LAB.の経験を進学につなげたストーリー

 生成AIの普及を受けて、受験における長期研究の実績が重視されつつある。​​子供たちの“好き”を出発点に、まだ誰も知らないことや、世界が抱える課題に向き合う力を育てているNEST LAB.(ネスト・ラボ)は、具体的にどのような研究実績で進路を拓いているのか、多数紹介している。

教育・受験 小学生
PR
NEST LAB.で「自分で考え、手を動かして作る」探究の原体験を積み重ねた
NEST LAB.で「自分で考え、手を動かして作る」探究の原体験を積み重ねた 全 6 枚 拡大写真

 NEST LAB.(ネスト・ラボ)は、「好きを究めて知を生み出す」がテーマの小中学生向けオンライン研究スクール。子供たちの“好き”を出発点に、まだ誰も知らないことや、世界が抱える課題に向き合う力を育てている。小学5年生~中学3年生を対象としたドクターコースでは、​​エントリー、ベーシック、アドバンス、マスターなどのそれまでのコースで学んだ知識、経験を生かし、自らの「問い」を立て、研究開発に取り組んでいる。

 自分自身の“好き”から生まれた課題に対して、仮説検証を繰り返し、研究開発に取り組む経験が、将来の学びにも大いに役立つという。「子供の科学」Webサイトでは、NEST LAB.体験ストーリーと題して、ここで学んだ子供たちが、将来どのような進路に進み、その学びがどのように生きているのかを詳しく紹介している。

「モノづくり」の原体験が、難関・神山高専合格へつながった

 小学生のころにNEST LAB.で電子工作やプログラミングに触れ、「自分で考え、手を動かして作る」探究の原体験を積み重ねた福田晴さん。その経験は、神山まるごと高等専門学校の入試で求められる「モノづくりへの情熱」や「自分で進む力(自走力)」を示す土台に。自作の電子トロンボーンや独学で極めた折り紙作品は、課題レポートや面接で強力なアピール材料となった。NEST LAB.で育まれた「モノづくりの基本的なことや楽しさ」や「自分でとことん極める力」は福田さんの挑戦を支え続けている

研究の積み重ねが、海外名門校への編入合格を後押し

 小学3年生からロボット開発に目覚めた遠藤康生さんは、NEST LAB.のロボットAIテクノロジー専攻で初めてのプログラミングに挑戦し、興味を追求する面白さを実感。小学5年生ではAI画像認識を使った「フーセンガム自動仕分けマシン」を完成させた。立教英国学院の面接では、長年の研究実績や発表経験が強い武器となり、「この学校でロボットをやりたい」という強い意志を伝えることができた。保護者は「自分の情熱を自分の言葉で語れる経験が、受験において最強の武器となった」と語っている。

長期研究の積み重ねが、総合型選抜合格を引き寄せた

 NEST LAB.で社会課題を起点とした研究に取り組んできた近藤誠一さんは、六本木ヒルズの混雑を再現する人流シミュレーションプログラムを作り、人混みを減らすための改善策を探った。高校時代に海外大会に挑戦した経験は英語への自信につながり、立命館アジア太平洋大学(APU)を志すきっかけに。研究テーマである“人の流れ”の視点は、デジタル技術を使った観光(観光DX)を進めるうえでとても大事な見方であると受験でも評価された。進路選択をするうえで、「NEST LAB.での研究、家庭での興味を広げる活動、学校での学びの3つがうまく連動した」と振り返る。

春の体験教室でNEST LAB.の学びを体験

 NEST LAB.は2026年1月より、春の体験教室を開催している。いつものスクールのようすを感じながら、NEST LAB.のプログラムを体験できる。体験後の保護者説明会では、進路への活用事例も紹介。詳細は、下記のリンクボタンより確認できる。

NEST LAB.春の体験教室

《編集部》

【注目の記事】

この記事の写真

/

特集