【高校受験2026】北海道公立高、出願変更の中間状況(1/29時点)札幌西1.4倍

 北海道教育委員会は2026年1月29日、2026年度公立高等学校入学者選抜の出願変更後の中間状況を発表した。1月29日午後4時30分現在の出願倍率は、札幌東1.3倍、札幌西1.4倍、札幌南1.3倍、札幌北1.3倍。出願変更前と比べて札幌西の倍率が0.1ポイント低下した。

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 北海道教育委員会は2026年1月29日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜の出願変更後の中間状況を発表した。1月29日午後4時30分現在の出願倍率は、札幌東1.3倍、札幌西1.4倍、札幌南1.3倍、札幌北1.3倍。出願変更前と比べて札幌西の倍率が0.1ポイント低下した。

 2026年度北海道公立高校入学者選抜は、1月19日から22日まで願書を受け付け、1月26日に出願状況を公表。1月27日から2月2日午後4時まで出願変更を受け付けている。

 1月29日午後4時30分現在の石狩学区の出願倍率は、札幌東(普通)1.3倍、札幌西(普通)1.4倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.3倍。1月22日正午時点の出願状況と比較すると、札幌東は出願者が3人増加し、倍率は変化なし。札幌西は7人出願者が減り、倍率が0.1ポイント低下した。札幌南は5人、札幌北は11人減少したが、倍率は変わっていない。

 このほか、当初倍率からの変動をみると、札幌国際情報(普通)が1.9倍から1.8倍へ、札幌平岡(普通)が1.4倍から1.3倍へ、それぞれ0.1ポイント低下。札幌啓成(理数)も1.7倍から1.6倍へ低下している。そのほか、釧路湖陵(理数探究)や市立札幌旭丘(普通)(数理データサイエンス)、室蘭栄(普通)(理数)、函館中部(普通)(理数)、旭川東(普通)などでは倍率の変化はなかった。

 北海道教育委員会のWebサイトでは、1月29日付の出願変更の中間状況について15地域別に各学校の状況を一覧で掲載している。公開期間は2月12日まで。出願変更締切後の確定出願状況については、2月12日午前10時にWebサイトに掲載される予定となっている。

 今後は、2月10日に推薦・連携型選抜の面接などを実施し、2月18日に推薦・連携型選抜の合格内定者を発表。合格内定とならなかった者を対象に、2月19日から24日午後4時まで再出願を受け付け、3月2日に再出願後の出願状況を公表する。一般選抜の学力検査は3月4日、面接・実技などは3月5日に実施。追検査は3月11日、合格発表は3月17日午前10時に行われる。

《畑山望》

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