【高校受験2026】石川県公立高、推薦の出願状況(確定)小松市立(普通)1.47倍

 石川県教育委員会は2026年2月3日、2026年度(令和8年度)石川県公立高等学校推薦入学の出願状況を公表した。全日制の出願者数は683人、平均出願倍率は0.84倍。おもな学校・学科の出願倍率は、小松市立(普通)1.47倍など。

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令和8年度 公立高等学校 推薦入学(全日制)の出願者数等の状況
令和8年度 公立高等学校 推薦入学(全日制)の出願者数等の状況 全 2 枚 拡大写真

 石川県教育委員会は2026年2月3日、2026年度(令和8年度)石川県公立高等学校推薦入学の出願状況を公表した。全日制の出願者数は683人、平均出願倍率は0.84倍。おもな学校・学科の出願倍率は、小松市立(普通)1.47倍など。

 推薦入学の願書受付は1月30日から2月3日午後4時まで行われた。石川県教育委員会は、願書受付後の確定情報として、推薦入学の出願状況を公表した。

 2026年度の推薦入学は、全日制25校47学科6コースを対象に実施される。募集定員のうち推薦入学の募集人員(推薦枠)814人に対し、出願者数は683人、平均出願倍率は0.84倍となった。前年度の平均倍率と比べ、0.01ポイント微増となっている。

 学校・学科別の出願状況を見ると、工業(デザイン)が1.92倍ともっとも高い倍率となった。ついで、小松市立(普通)1.47倍、金沢市立工業(機械)1.46倍、羽咋工業(建築・デザイン)1.42倍、工業(電気)1.33倍、小松市立(普通・芸術)1.33倍など。

 このほか、小松工業(建設)1.25倍、工業(機械システム)1.25倍、金沢商業(総合情報ビジネス)1.21倍、小松工業(機械システム)1.13倍、大聖寺実業(情報ビジネス)1.08倍、田鶴浜(衛生看護)1.08倍、小松商業(総合情報ビジネス)1.04倍などが、出願倍率1倍を超えた。

 推薦入学は今後、2月9日に面接などを実施、2月13日に合格内定者数の公表と選考結果の通知を行う。一般入学については2月18日から24日まで出願を、2月27日から3月3日まで志願変更を受け付ける。学力検査は3月10日・11日に行われ、合格発表は3月18日に行われる。

《畑山望》

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