リソー教育グループの子会社TOMASは、2026年3月より、東大・京大などの最難関国立大を志望する受験生のためのグループ授業コース「最難関大学受験部Gコース」を開講する。
中学生で大学受験の英文法や数学1Aを仕上げるなど、標準的な私立中高一貫校よりもさらに早い進度で学習を進めアドバンテージを作ることが最大の特徴。
同コースは、東大・京大・医学部をはじめとした最難関大をめざす私立中高一貫校生だけでなく、公立校に通う生徒も受講可能。標準的な私立中高一貫校のカリキュラムよりもさらに早い進度で学び、数学を武器に最難関大をめざす。
開講するのは「数学Gコース」と「英文法Gコース」の2コース。数学Gコースは新中1対象と新中2・新中3対象の2つに分かれており、英文法Gコースは新中2・新中3が対象となる。
数学Gコース(新中1対象)は、中1の間に数学の中学校範囲を終了させるグループ授業。数学Gコース(新中2・新中3対象)は、中2または中3で数学1Aの内容を完成させるグループ授業。いずれも東大・京大・医学部をはじめとする最難関大合格をめざす私立中高一貫校生だけではなく、公立校に通う生徒も受講可能。
英文法Gコースは、中2・中3のうちに大学受験で必要な英文法を完成させるグループ授業。項目別にわかれている英文法を体系化していく(英検3級程度の学力が必要)。
また2026年度の「最難関大物理基礎Gコース」「最難関大化学基礎Gコース」は後日受付開始予定という。

