【高校受験2026】滋賀県公立高、一次募集の出願状況(確定)

 滋賀県教育委員会は2026年2月13日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高等学校入学者選抜における一次募集(一般型選抜・学校独自型選抜)の確定出願状況を発表した。全日制の一般型選抜では、当初出願者数から1,927人減少し、9,333人が確定出願者数(学校独自型選抜併願者を含む)となった。

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令和8度滋賀県立高等学校入学者選抜 一次募集確定出願者数
令和8度滋賀県立高等学校入学者選抜 一次募集確定出願者数 全 3 枚 拡大写真

 滋賀県教育委員会は2026年2月13日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高等学校入学者選抜における一次募集(一般型選抜・学校独自型選抜)の確定出願状況を発表した。全日制の一般型選抜では、当初出願者数から1,927人減少し、9,333人が確定出願者数(学校独自型選抜併願者を含む)となった。

 滋賀県立高等学校入学者選抜では今回から、これまで2月と3月の2回に分けて実施していた選抜を一本化して入試期間を短縮。2026年度一次募集は、1月27日から2月5日まで出願、2月6日から13日まで出願変更を受け付けた。

 全日制は44校すべてで一般型選抜と学校独自型選抜(自己推薦、中学校長推薦)を実施する。志願者は、学校独自型選抜と一般型選抜の双方に出願できる。また、膳所・米原・草津東・高島・守山北の5校の一般型選抜では、設置する2つの学科を区別せずに出願でき、2つの学科の両方またはいずれかを志望できる。

 学校独自型選抜のうち、自己推薦は募集人員627人に対し、確定出願者数は626人、確定出願倍率は1.00倍。中学校長推薦は募集人員2,587人に対し、確定出願者数は2,242人、確定出願倍率は0.87倍。一般型選抜は、募集人員6,016人に対し、確定出願者数(学校独自型選抜併願者を含む)は9,333人。一般型選抜では、2月5日発表の当初出願者数1万1,260人から、私立専願者の辞退なども含め1,927人が減少した。

 一般型選抜の確定出願者数を学校・学科別にみると、膳所が普通363人、理数2人、理数と普通の両方109人。草津東が普通415人、体育33人、体育と普通の両方27人などとなっている。

 このほか、おもな学校・学科の一般型選抜の確定出願者数は、米原が普通121人、理数3人、理数と普通の両方37人。石山(普通)406人、彦根東(普通)394人、守山(普通)226人、大津(普通)366人、東大津(普通)365人、虎姫(普通)207人、八日市(普通)300人など。

 入学許可予定者の判定は、学校独自型選抜、一般型選抜の順に行う。学校独自型選抜で入学許可が得られなかった受検者は、一般型選抜で専願受検者とともに判定する。一般型選抜は、募集定員から学校独自型選抜の入学許可予定者を除く人数を一般型選抜の募集定員として、入学許可予定者を決定する。

 今後は、2月25日に学力検査、2月26日に学校独自検査、一般型選抜の実技検査を実施する。追検査は3月1日・2日に行い、入学許可予定者の発表は3月9日。一次募集で定員に満たなかった学科については、3月9日から11日まで二次募集の出願を受け付ける。

《奥山直美》

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