神奈川私立中高の転編入学…1学期は桐光、横浜翠陵など72校

 神奈川県は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)第1学期(前期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制38校と通信制4校、中学校は28校、中等教育学校は2校が実施する。

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令和8年度第1学期(前期)受入れの私立中学・高等学校等転・編入学試験実施計画
令和8年度第1学期(前期)受入れの私立中学・高等学校等転・編入学試験実施計画 全 4 枚 拡大写真

 神奈川県は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)第1学期(前期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制38校と通信制4校、中学校は28校、中等教育学校は2校が実施する。

 神奈川県の私立中学・高等学校等では毎年、県外からの一家転住者や海外帰国生徒のための転・編入学試験を実施している。県はその状況を取りまとめて年3回情報を提供しており、今回は2026年度第1学期(前期)受入れ情報(1月15日現在)を一覧にまとめて公表した。

 第1学期(前期)受入れの転・編入学試験を実施するのは、全日制高校が白鵬女子、桐光学園、逗子開成など38校。中学校が鎌倉女学院、横浜翠陵、カリタス女子など28校。中等教育学校が、桐蔭学園と自修館の2校。通信制高校が4校。

 このうち、桐光学園は中学2~3年生の男女を若干名、高校2年生の男女を若干名募集する。横浜翠陵は中学1~3年生の男女を若干名と、高校3年生の男女を若干名募集。また、逗子開成は、中学2~3年生の男子を若干名と、高校2年生の男子を若干名、カリタス女子は中学3年生の女子を若干名と、高校1~2年生の女子を若干名募集する。

 各学校によって募集期間や応募条件、募集学年・人数などが異なる。受験に必要な書類や試験科目など詳細は、各学校に問い合わせること。

《川端珠紀》

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