静岡県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)静岡県公立高校入学者選抜における一般選抜志願状況(志願変更前)を発表した。おもな学校の志願倍率は、静岡(普通)1.35倍、磐田南(普通)1.02倍など。
2026年度静岡県公立高校入試の一般選抜は、2月17日から19日正午まで出願を受け付けた。2月19日時点の志願状況は、全日制の募集定員1万6,954人に対して、志願者数1万6,895人。志願倍率は1.00倍であった。
志願倍率が高かったのは、科学技術(情報システム)1.98倍、磐田南(理数)1.85倍、韮山(理数)1.78倍、浜松南(理数)1.78倍、浜松城北工業(電子機械)1.50倍、科学技術(建築デザイン)1.45倍、静岡農業(環境科学)1.43倍、静岡城北(グローバル)1.40倍など。
そのほか、静岡(普通)1.35倍、浜松北(普通)1.28倍、富士(普通)1.13倍・同(理数)1.00倍、磐田南(普通)1.02倍、沼津東(普通)0.95倍、韮山(普通)0.92倍、など。
一般選抜は今後、2月25日と26日正午まで志願変更を受け付け、3月4日・5日に学力検査と面接・実技などを実施する。追検査は3月10日。合格発表は3月13日に行われる。

