長野県教育委員会は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)長野県公立高等学校入学者後期選抜について、確定志願状況を発表した。全日制全体の志願者数は7,795人で、志願倍率は0.89倍。学校・学科別では、伊那北(理数)4.75倍がもっとも高かった。
2026年度長野県公立高校の後期選抜は、3月2日から5日正午まで志願変更を受け付けた。全日制課程は募集人員8,807人に対し、最終志願者は7,795人。2月27日時点(志願変更前)の7,839人から、志願者数は44人減少し、倍率は0.89倍となった。
学科別の倍率がもっとも高かったのは、国際関係学科等1.13倍。ついで普通科0.92倍、家庭科0.85倍、農業科と商業科が0.83倍、理数科等0.78倍などであった。
学校・学科別では、伊那北(理数)4.75倍がもっとも高く、ついで長野西(国際教養)3.50倍、飯田(理数)2.50倍、松本県ケ丘(自然探究科・国際探究)2.25倍、野沢北(理数)2.00倍と続いた。
このほか、長野(普通)1.04倍、松本深志(普通)1.10倍、伊那北(普通)0.99倍、屋代(普通)0.99倍、屋代(理数)0.92倍、上田(普通)1.00倍、野沢北(普通)0.99倍、諏訪清陵(普通)0.96倍、松本県ケ丘(普通)1.08倍など。
後期選抜は3月10日(一部の高校では10日・11日)に実施。追検査は3月16日、入学予定者の発表は3月19日。

