厚生労働省は2026年3月24日午後2時、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が88.3%、助産師が99.7%、保健師が87.1%。いずれも新卒者の合格率が高かった。

第115回看護師国家試験は、2月15日に全国12の試験地にて行われた。出願者数は6万311人、受験者数は5万9,614人で、合格者数は5万2,666人。合格率は88.3%となった。このうち、新卒者の合格者数は5万862人で、合格率は94.1%。
第109回助産師国家試験は、2月12日に行われ、出願者数2,057人、受験者数2,046人で、合格者数2,040人。合格率は99.7%となった。このうち、新卒者の合格者数は2,014人で、合格率は99.8%。
第112回保健師国家試験は、2月13日に行われ、出願者数7,527人、受験者数7,467人で、合格者数6,502人。合格率は87.1%となった。このうち、新卒者の合格者数は6,392人で、合格率は89.9%。
厚生労働省Webサイトでは、各試験の合格基準や試験の正答なども掲載している。リセマムはこのあと、第115回看護師国家試験の学校別合格者数や合格率について公開する。

