100種200株のバラ咲く「旧古河庭園」春のフェス4/29開幕

 旧古河庭園(東京都北区)は2026年4月29日~6月30日、「春のバラフェスティバル」を開催する。音楽会や特別講演会のほか、ローズガーデンマーケット、花鉢・苗の販売、フォトスポット開設など、さまざまな企画を用意している。参加料無料(別途、入園料)。

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洋館と咲き誇るバラ(前年のようす)
洋館と咲き誇るバラ(前年のようす) 全 8 枚 拡大写真

 旧古河庭園(東京都北区)は2026年4月29日~6月30日、「春のバラフェスティバル」を開催する。音楽会や特別講演会のほか、ローズガーデンマーケット、花鉢・苗の販売、フォトスポット開設など、さまざまな企画を用意している。参加料無料(別途、入園料)。

 旧古河庭園は、約100種200株ものバラが咲き誇る洋風庭園と重厚な洋館に加え、京都の著名な庭師・七代目小川治兵衛作庭の日本庭園を楽しむことができるスポット。例年、春バラの見ごろの時期にあわせて「春のバラフェスティバル」を開催しており、2026年で24回目を迎える。

 2026年は、旧古河庭園が都立庭園として開園してから70周年、国の名勝に指定されてから20周年となる記念すべき年。イベント期間中は、フルートデュオ「Mit」やマーチングバンド「HotSpring6」による「春バラの音楽会」や、京成バラ園で長年にわたりバラの育種に携わってきた育種家武内俊介氏による開園70周年記念特別講演会のほか、ボランティアが日本庭園を中心に園内を案内する庭園ガイド、バラグッズや花鉢等を販売するマーケットなどを実施。バラと洋館をバックに記念撮影できるフォトスポットも用意している。

 開園70周年記念特別講演会のみWebサイトからの事前予約制。そのほかは、無料(別途入園料)で参加できる。

◆一般開園70周年&国指定名勝20周年記念 2026春のバラフェスティバル
日時:2026年4月29日(水・祝)~6月30日(火)9:00~17:00(最終入園16:30)
※「春バラの早朝開園」5月8日(金)~10日(日)、15日(金)~17日(日)期間中は8:00~17:00(最終入園16:30)
会場:旧古河庭園(東京都北区西ヶ原1-27-39)
参加費:無料(入園料別途)

<春バラの音楽会>※雨天中止
日時:2026年5月23日(土)フルートデュオ、2026年6月21日(日)マーチングバンド
各日12:00~、15:00~(各回約30分)
場所:芝生広場

<開園70周年記念特別講演会>
日時:2026年6月22日(月)14:00~(約90分)
場所:洋館(旧古河邸)
定員:40名※1組2名まで。応募者多数の場合は抽選
申込期間:2026年6月1日(月)10:00~6月10日(水)17:00
申込方法:旧古河庭園等のWebサイトより

<庭園ガイド>※雨天中止
日時:
4月・5月(月~金)14:00~(約60分)
4月・5月(土・日・祝)11:00~、14:00~(約60分)
6月(土・日)11:00~、14:00~(約60分)
集合場所:サービスセンター前・ベビーカー置き場付近

《木村 薫》

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