立命館大「衣笠アートヴィレッジ フェス」5/31、隈研吾氏も登壇

 立命館大学は2026年5月31日、「第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル」を衣笠キャンパスおよび周辺地域で開催する。京都の伝統文化や芸術を五感で楽しめるイベントで、ステージやワークショップ、模擬店など多彩な企画を予定している。キャンパス内は入場無料。

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第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル
第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル 全 3 枚 拡大写真

 立命館大学は2026年5月31日、「第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル」を衣笠キャンパスおよび周辺地域で開催する。京都の伝統文化や芸術を五感で楽しめるイベントで、ステージやワークショップ、模擬店など多彩な企画を予定している。キャンパス内は入場無料。

 衣笠アートヴィレッジ フェスティバルは、「子供から大人まで五感で京都とアートを愉しむ一日」をキーワードにしたアートイベント。キャンパス内にとどまらず、かつて多くの芸術家が集まり「絵描き村」として知られた衣笠エリアの美術館や神社仏閣とも連携し、エリア全体を周遊して楽しめる。

 キャンパス内では、新学部「デザイン・アート学部/研究科」の開設を記念した講演会のほか、伝統芸能、アートトーク、学生パフォーマンス、アート体験や模擬店など多彩なプログラムを実施する。

 記念講演では、建築家・隈研吾氏が「創造と空間の未来 ―建築・デザイン・社会をつなぐ思考―」をテーマに登壇するほか、作詞家・秋元康氏が「人間力とは?」と題した特別講演を予定。ステージでは、茂山千五郎家による狂言に加え、立命館大学交響楽団(阪哲朗氏指揮)が演奏を披露する。

 一方、立命館大学衣笠キャンパスに拠点を置く、法学部・文学部・産業社会学部・国際関係学部は、学部の魅力・学びを生かした企画を用意。法学部は「デザイン×法→富だけじゃなくって、法×デザイン→サステナブルな未来も。」、文学部は「アリスのおえかきワンダーランド ―ふしぎなせかいに色をつけよう!―」など各学部がテーマを設けて、子供から大人まで楽しめる多彩なプログラムを用意する。

 キャンパス内は入場無料。ただし、特別講演やステージなど一部の企画は事前申込制。企画の詳細は、特設Webサイトで順次公開する。

◆第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル
日時:2026年5月31日(日)10:00~17:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町56-1)および京都・衣笠周辺エリア
入場:無料(キャンパス内企画)

《川端珠紀》

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