四谷大塚入試情報センターは、首都圏私立中学入試について、X(旧Twitter)で最新情報を取りまとめて公表している。2026年第1回合不合判定テストにおいて、前年度からもっとも志望者数を伸ばした男子校は京華、ついで芝、巣鴨だった。
ランキングは四谷大塚の「第1回合不合判定テスト」(2026年4月12日実施)について、志望者数を学校単位で集計し、前年と比較したもの。
男子校でもっとも志望者数を伸ばしたのは「京華」で、前年より89人増加している。ついで2位が「芝」(前年度比71人増)、3位が「巣鴨」(同51人増)。以下、4位「高輪」(同34人増)、5位「佼成学園」(同31人増)、6位「鎌倉学園」(同30人増)、7位「立教新座」(同23人増)、8位「城北埼玉」(同13人増)、9位「学習院」(同11人増)、10位「サレジオ学院」(同9人増)と続く。
10位圏内の学校について所在地をみると、東京都が「芝(港区)」、「高輪(港区)」、「京華(文京区)」、「佼成学園(杉並区)」、「巣鴨(豊島区)」「学習院(豊島区)」の6校。神奈川が「サレジオ学院(横浜市)」「鎌倉学園(鎌倉市)」の2校、埼玉県が「立教新座(新座市)」、「城北埼玉(川越市)」の2校。なお、大学の系列校は「立教新座」「学習院」の2校だった。
詳細は、四谷大塚入試情報センターX(旧Twitter)で閲覧できる。



