【夏休み2026】ピタゴラスイッチ・佐藤雅彦氏「目で見る算数」8/1東大

 東京藝術大学名誉教授の佐藤雅彦氏による講演会「目で見る算数」が、2026年8月1日に東京大学 安田講堂で開催される。会場チケットは残席わずかで、オンライン視聴チケットも販売中。

教育イベント 小学生

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講演会「目で見る算数」
講演会「目で見る算数」 全 3 枚 拡大写真

 東京藝術大学名誉教授の佐藤雅彦氏による講演会「目で見る算数」が、2026年8月1日に東京大学 安田講堂で開催される。会場チケットは残席わずかで、オンライン視聴チケットも販売中だ。

 佐藤雅彦氏は1954年静岡県生まれ。東京大学教育学部を1977年に卒業後、同年に電通に入社。1994年に独立した後は、1999年より慶應義塾大学環境情報学部教授、2005年から東京藝術大学大学院映像研究科教授を歴任。現在は東京藝術大学名誉教授を務める。専門は教育方法と表現方法で、「どうしたら、それが伝わるか」をテーマに、教育・映像・アニメーション・グラフィックデザインにおける新しい表現手法を研究・開発している。

 同講演会は、論理的思考や算数・数学・プログラミング的思考に関心をもつ小・中学生、大学生、社会人、保護者など年齢を問わず参加できる内容となっている。通常の講演とは異なり、佐藤氏が映像を通じて観客に問題を投げかけ、会場全体で一緒に考える参加型の形式で進行する。答えを声に出しても構わないという。

 講演で観客に投げかける問題群は次のとおり。
(1)目で見る算数(映像)
(2)Eテレ「ピタゴラじゃんけん装置」(映像)
(3)Eテレ「テキシコー」「考えるカラス」(映像)
(4)NIMS 未来の科学者たちへ(映像)
(5)日常にひそむ数理曲線(映像)
(6)福音館「かがくのとも」(絵本)
(7)Eテレ「2355 数学ソング」(映像)
(8)Eテレ「ピタゴラスイッチ特番・数ピタ」(映像)
(9)岩波書店「解きたくなる数学」「新解きたくなる数学」(書籍)

 主催は佐藤雅彦教育文化財団。協力は教育出版、岩波書店、横浜美術館、アドミュージアム東京、5月。問合せは講演会「目で見る算数」事務局まで。

◆講演会「目で見る算数」
日時:2026年8月1日(土)14:30(13:00開場) 1時限目(60分)<休憩> 2時限目(60分)
会場:東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
対象:小・中学生、大学生、社会人、保護者など
募集人数:残席わずか
参加費:大人 5,200円、高校生・大学生 4,200円、小学生・中学生 3,200円、幼児(ひざ上席)無料、オンライン配信(アーカイブ付) 5,200円、見にくいこと覚悟はじっこ席 2,800円
申込方法:Webサイト(teket)より申し込む

《風巻塔子》

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