【高校受験2027】群馬県公立高の募集定員…渋川女子など全日制280人減

 群馬県教育委員会は2026年6月24日、2027年度(令和9年度)群馬県公立高校の生徒募集定員を発表した。前年度と比べ、渋川女子や富岡など7校でそれぞれ40人ずつ定員が減少。全体として前年度比280人減の1万1,400人の募集となった。

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2027年度群馬県公立高等学校生徒募集定員
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 群馬県教育委員会は2026年6月24日、2027年度(令和9年度)群馬県公立高校の生徒募集定員を発表した。前年度と比べ、渋川女子や富岡など7校でそれぞれ40人ずつ定員が減少。全体として前年度比280人減の1万1,400人の募集となった。

 2027年度群馬県公立高等学校生徒募集定員は、全日制・フレックスで前年度比280人減の1万880人、定時制で前年度同数の520人、合計1万1,400人を募集する。

 募集定員が減少するのはすべて全日制の県立高校で、前橋西(普通・国際)、桐生工業(機械)、渋川女子(普通)、藤岡中央(普通・理数)、富岡(普通)、安中総合学園(総合)、吾妻中央(普通・環境工学)の7校でそれぞれ40人減。

 2027年度のおもな学校・学科の定員は、前橋(普通)280人、高崎(普通)280人、前橋女子(普通)280人、高崎女子(普通)280人、太田(普通)240人、太田女子(普通)240人、桐生(理数)80人、桐生(普通)240人、沼田(普通)160人、沼田(普通・文理探究)40人など。

 そのほか、太田市立太田高の普通科(102人)は、すべて太田市立太田中からの内部進学者とし、商業科への内部進学者がいる場合は、その数を商業科の募集定員(160人)から減じ、9月中をめどに確定する。

 また、利根商業の普通科および総合ビジネス科は、発表された人数以外に普通科6人、総合ビジネス科18人の計24人を群馬県外から募集する。

 各学校の募集定員の一覧は、群馬県教育委員会のWebサイトで確認できる。

《木村 薫》

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