在日外国人対象「日本語スピーチコンテスト」動画で応募8/31まで

 ボーダーリンクは2026年、4回目となる「にほんごスピーチコンテスト」を開催する。日本語が母語ではない日本在住の18歳以上を対象に、スマートフォンやタブレットで撮影したスピーチ動画を提出する形式で参加できる。参加費は無料で、参加登録の締切は2026年8月31日。

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第4回にほんごスピーチコンテスト
第4回にほんごスピーチコンテスト 全 2 枚 拡大写真

 ボーダーリンクは2026年、4回目となる「にほんごスピーチコンテスト」を開催する。日本語が母語ではない日本在住の18歳以上を対象に、スマートフォンやタブレットで撮影したスピーチ動画を提出する形式で参加できる。参加費は無料で、参加登録の締切は2026年8月31日。

 ボーダーリンクは、EdTechカンパニーであるレアジョブのグループ会社として外国語教育支援事業を展開している。同コンテストは社会貢献事業の一環として2023年度より毎年開催しており、「日本の子どもたちに伝えたい!」を基本コンセプトとしている。日本語を学ぶ外国籍の人が日ごろの学習成果を発表する場であると同時に、母語ではない日本語でのスピーチを通じて、日本の子供たちに新たな視点や発見をもたらすことを目的としている。

 2026年のテーマは「日本の子どもたちに伝えたい!私の国の恒例(こうれい)行事」。参加者は自国の年中行事や伝統的な慣習などを題材に、日本語でスピーチを行う。

 応募方法は、所定の参加登録フォームから事前登録を完了したうえで、期限内にスピーチ動画を提出する。動画の長さは1分30秒~2分で、スマートフォンやタブレットで撮影したものを提出するだけで応募できる。

 審査においては、日本語力だけでなく、熱意や創意工夫も評価の対象となる。また、審査員から応募者全員にスピーチへのフィードバックが提供される点も同コンテストの特徴だ。

 スケジュールは以下のとおり。参加登録の締切は2026年8月31日、動画提出の締切は2026年9月7日。9月中旬に一次審査結果が発表され、2026年10月24日にオンラインで最終審査会が行われる。最終審査結果は11月上旬に発表される予定だ。

《風巻塔子》

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