【夏休み2026】高校生向け「多文化共生サマースクール」明治大8/25-26

 明治大学国際日本学部 山脇啓造研究室は、2026年8月25日と26日の2日間、「高校生のための多文化共生サマースクール2026」を明治大学中野キャンパスで開催する。参加費は無料、定員は各回30人。第1次締切り7月31日、最終締切り8月8日。

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明治大学国際日本学部 山脇啓造研究室「高校生のための多文化共生サマースクール」
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 明治大学国際日本学部 山脇啓造研究室は、2026年8月25日と26日の2日間、「高校生のための多文化共生サマースクール2026」を明治大学中野キャンパスで開催する。参加費は無料、定員は各回30人。第1次締切り7月31日、最終締切り8月8日。

 同イベントは、グローバル化が進む現代社会において重要なテーマである「多文化共生」について、高校生が理解を深めることを目的として開催される。大学での専門的な学びを体験できるだけでなく、同じテーマに関心をもつ同世代の高校生や、実際に多文化共生について学んでいる大学生と交流できる機会を提供する。

 プログラムは2日間にわたって行われ、それぞれ異なるテーマが設定されている。8月25日は「やさしい日本語入門」をテーマに開催。明治大学国際日本学部の山脇啓造教授による講義「多文化共生とやさしい日本語」のほか、やさしい日本語普及連絡会の吉開章氏を講師に迎え、「やさしい日本語ラップで学ぶやさしい日本語」「3文クッキング」といったユニークな講義が行われる。講義のほか、明治大学の学生によるアイスブレークやワークショップ、参加者同士の交流会も予定されている。

 8月26日は「多文化共生入門」がテーマ。山脇啓造教授による講義「多文化共生社会に向けて」や、山脇ゼミの学生たちによる活動報告会「山脇ゼミの取組み」が行われる。さらに、講師としてセサル・カブレホス氏が登壇し、「多言語時代を拓く」と題した講義を行う。1日目と同様に、明治大学の学生が進行するアイスブレークやワークショップ、交流会も実施され、参加者が主体的に学べるよう工夫されている。

 対象は高校生で、定員は各回30人。参加費は無料。申込みは国際日本学部のWebサイトで受け付けている。第1次締切は2026年7月31日、最終締切は8月8日。定員を超える応募があった場合は、志望理由をもとに選抜を行うことがある。ただし、地方在住の高校生については、申込みの時点で参加が確定する措置がとられており、遠方からの参加を歓迎している。

◆高校生のための多文化共生サマースクール2026
日時:2026年8月25日(火)、8月26日(水)11:00~16:30
会場:明治大学中野キャンパス 高層棟6階 プレゼンスペース(東京都中野区中野4-21-1)
対象:高校生
募集人数:各回30人
参加費:無料
申込方法:国際日本学部Webサイトのイベントページより申込み
締切:第1次2026年7月31日(金)、最終2026年8月8日(土)

《風巻塔子》

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