横須賀でバーチャル宇宙体験フェス10/4…VR・ARで宇宙へ

 amulapoは、2026年10月4日に横須賀市生涯学習センター「まなびかん」で、幼児から小学生を対象とした「バーチャル宇宙体験フェス」を開催する。VR/ARなどの最新ICT技術を活用し、宇宙を身近に感じられる体験を提供する。一部コンテンツは、事前予約制。

教育イベント 未就学児

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​バーチャル宇宙体験フェス in 横須賀
​バーチャル宇宙体験フェス in 横須賀 全 4 枚 拡大写真

 amulapoは、2026年10月4日に横須賀市生涯学習センター「まなびかん」で、幼児から小学生を対象とした「バーチャル宇宙体験フェス」を開催する。VR/ARなどの最新ICT技術を活用し、宇宙飛行士の選抜試験や未来の月面都市の散策など、子供たちが宇宙を身近に感じられる体験コンテンツを提供する。

 近年、世界中で宇宙開発が加速しており、日本でも政府が10年間で1兆円規模の宇宙戦略基金を設けるなど、国内産業の創出に力を入れている。宇宙市場は2035年には250兆円を超える世界市場になるとも予測されており、将来の日本を支える子供たちに向けた情報発信や人材育成が課題となっている。

 同イベントは、子供の科学技術への興味・関心を高めることを目的に企画。午前の部(午前10時30分~午後1時)と午後の部(午後2時~午後5時)の2部制で実施される。コンテンツは、事前予約制のものと、予約不要で当日参加できるものがある。

 メインコンテンツの1つである「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」は、小学3年生から6年生を対象とした事前予約制のプログラムだ。約60分間の体験を通じ、宇宙飛行士になるためのミッションに挑戦する。体験料は3,500円(税込)。混雑状況により終了時間が多少前後する可能性があるため、時間に余裕をもった来場が勧められている。

 このほか、予約不要で参加できるコンテンツも複数用意されている。5歳から小学4年生を対象とした「バーチャルメーカー『ルナシティ』」では、約15分間で未来の月面都市を創造する体験ができる。体験料は1,000円(税込)。

 また、500円(税込)で気軽に参加できる体験も3種類ある。「宇宙をぼうけんしよう(VRゴーグル工作)」は、3歳から小学4年生が対象。自ら工作したVRゴーグルとスマートフォンを使い、360度の宇宙映像を体験する。工作したゴーグルは持ち帰ることができる。「ARで月面都市散策」は、ARグラスをかけて未来の月を歩き回る体験で、対象は5歳から小学4年生。「バルーンロケット工作」では、バルーンを使ったロケットを工作し、実際に飛ばすことができる。対象は3歳から小学4年生。

 「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」の申込みやイベントの詳細は、特設Webサイトで確認できる。

◆バーチャル宇宙体験フェス in 横須賀
日時:2026年10月4日(日)午前の部10:30~13:00、午後の部14:00~17:00
会場:横須賀市生涯学習センター「まなびかん」(神奈川県横須賀市西逸見町1-38-11 ウェルシティ市民プラザ内)
対象:幼児~小学生 ※コンテンツにより異なる
募集人数:コンテンツにより異なる
参加費:500円~3,500円(税込)
申込方法:バーチャル宇宙飛行士選抜試験は事前申込制・先着順

《吹野准》

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