Gakkenは2026年10月29日より、新シリーズ「学研の科学と学習プレイ」の発売に先立ち、3商品の体験モニターキャンペーンを開始した。対象商品は「ティラノサウルス特大骨格模型+実物大ポスター」「マジックパーティーキット すぐできる15の手品」「紫結晶を育てて作る 魔法の杖&魔法具キット」の3タイトルで、各商品10名・合計30名のモニターを募集する。
「学研の科学と学習プレイ」シリーズは、学研グループが長年展開してきた「学研の科学と学習」から生まれた新シリーズだ。「あそびが学びにつながる」をコンセプトに、恐竜・マジック・工作・科学実験など、子供たちが夢中になれる多彩なテーマを入口として、実験と工作のエントリーモデルとして展開する。キット・ガイドブック・オンラインコミュニティが一体となり、子供が夢中に遊ぶ中で自然と学びが生まれる体験をデザインしている。
3商品の内容は(1)ティラノサウルス特大骨格模型+実物大ポスターが、 1/35スケールのティラノサウルス全身骨格模型キット。リアルな骨格パーツをプラモデルのように組み立てると、全長約40cmの大迫力フィギュアができあがる。付属のガイドブックではティラノサウルスの生態や特徴も紹介しており、自由研究にも活用できる内容となっている。
(2)マジックパーティーキット すぐできる15の手品は、錯覚やトランプマジックなど、全部で15種類の手品が楽しめるキット。プロのマジシャン・アレス氏が、32ページのガイドブックと動画でマジックのやり方をくわしく解説しており、初めての子供でもすぐに取り組める構成になっている。
(3)紫結晶を育てて作る 魔法の杖&魔法具キットは、付属の薬品を使って3種類の紫色の結晶を育て、「魔法の杖」「祝福のゆびわ」「妖精の涙チャーム」などの魔法アイテムを作れる実験工作キット。1キットで各アイテムを1つずつ制作できる。育てた結晶でオリジナルの魔法具に仕上げる工程が、科学的な観察と創作活動を組みあわせた体験となっている。
体験モニターに選ばれた参加者は、希望する商品を実際に使用し、子供が遊んでいる写真や動画、使用した感想をSNS(XまたはInstagram)に複数回投稿することが求められる。募集人数は各商品10名・合計30名で、2026年10月29日よりキャンペーンを開始している。
同シリーズは「手を動かすっておもしろい」という原体験を現代の子供たちに届けることを目指しており、今後も恐竜・マジック・工作・科学実験など多彩なテーマで展開していく予定だ。











