サンリオキャラとめぐる北斎展…東京スカイツリー12/1開幕

 東京スカイツリーは2026年12月1日から2027年3月2日まで、「雲の上の浮世絵~サンリオキャラクターズとめぐる北斎展~in TOKYO SKYTREE」を開催する。天望回廊を中心に、葛飾北斎の作品の展示装飾や館内スタンプラリーなどを展開。天望デッキ・天望回廊への入場には、展望台入場券が必要。

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雲の上の浮世絵~サンリオキャラクターズとめぐる北斎展~in TOKYO SKYTREE (c) 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L673114 (c) TOKYO-SKYTREE
雲の上の浮世絵~サンリオキャラクターズとめぐる北斎展~in TOKYO SKYTREE (c) 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L673114 (c) TOKYO-SKYTREE 全 3 枚 拡大写真

 東京スカイツリーは2026年12月1日から2027年3月2日まで、「雲の上の浮世絵~サンリオキャラクターズとめぐる北斎展~in TOKYO SKYTREE」を開催する。天望回廊を中心に、葛飾北斎の作品の展示装飾や館内スタンプラリーなどを展開する。天望デッキ・天望回廊への入場には、展望台入場券が必要。

 同イベントは、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎の作品世界を、ハローキティをはじめとするサンリオキャラクターズとともにめぐる企画。北斎ゆかりの地・墨田区に建つ東京スカイツリーで、江戸の芸術文化と現代の「カワイイ」文化を組み合わせ、日本文化の魅力を紹介する。

 北斎は、現在の墨田区周辺で約90年の生涯の多くを過ごし、隅田川や両国橋など、地域ゆかりの風景を数多く描いた。イベントのキービジュアルには、代表作品のひとつ「凱風快晴」を使用。サンリオキャラクターズが北斎の作品世界へ向かうようすを表現している。

 期間中は、天望デッキと天望回廊に展示装飾やフォトスポットを設置。天望回廊のフロア445ではイベント限定のフォトサービスを販売するほか、館内スタンプラリーや、ソラカラちゃんの期間限定グリーティングも実施する。

 地上350メートルの天望デッキでは、窓ガラスを巨大スクリーンに仕立てた「SKYTREE ROUND THEATER」で特別映像を上映する。また、期間中は、東京スカイツリーの特別ライティングも点灯する予定。天望デッキのフロア340にある「SKYTREE CAFE」ではイベント限定のカフェメニューを、館内の「SKYTREE SHOP」では限定グッズを販売する。各企画の詳細は、決まり次第発表する。なお、内容は変更となる場合がある。

◆雲の上の浮世絵~サンリオキャラクターズとめぐる北斎展~in TOKYO SKYTREE
期間:2026年12月1日(火)~2027年3月2日(火)
会場:東京スカイツリー 天望デッキ・天望回廊ほか(東京都墨田区)
料金:天望デッキ・天望回廊への入場には展望台入場券が必要
※各企画の詳細は今後発表。内容は変更となる場合がある

《吹野准》

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