まぐろ丼職人や警察官に挑戦「Out of KidZania in やいづ」11/2申込開始

 静岡県焼津市は2027年2月6日・7日、市内在住の小学生を対象に「Out of KidZania in やいづ」を開催する。まぐろ丼職人や警察官、看護師など全23種類の仕事体験を用意。参加費は1プログラム500円で、2026年11月2日から30日まで事前申込みを受け付ける。申込多数の場合は抽選。

教育イベント 小学生

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Out of KidZania in やいづ
Out of KidZania in やいづ 全 4 枚 拡大写真

 静岡県焼津市は2027年2月6日・7日、市内在住の小学生を対象に「Out of KidZania in やいづ」を焼津市総合体育館シーガルドームで開催する。まぐろ丼職人や警察官、看護師など全23種類の仕事体験を用意。参加費は1プログラム500円(税込)で、2026年11月2日から30日まで事前申込みを受け付ける。申込多数の場合は抽選。

 「Out of KidZania」は、子供たちがキッザニアの街を飛び出し、実社会の仕事を体験したり、働く人にインタビューしたりするプログラム。焼津市では前年に続き2回目の開催となり、子供の職業・社会体験施設「キッザニア」を企画・運営するKCJ GROUPが監修する。

 今回は、焼津の「みなみまぐろ」を使ってまぐろ丼を調理する「まぐろ丼職人の仕事」、会場内にいる犯人を捜索する「警察官の仕事」などを実施。「看護師の仕事」では、感染予防や手洗いについて学び、バイタルサインの測定や採血などの仕事を体験する。このほか、製造業やサービス業など、地域のさまざまな仕事に触れることができる。

 仕事体験を終えると、専用通貨「ヤーヅ」で給料を受け取る。受け取った給料は、当日会場で開催するマルシェでの買い物に使用できる。

 焼津市では、次世代の育成や地域産業の活性化に向けた取組みを進めている。市とKCJ GROUPは、地域産業などの仕事を体験することで、子供たちが地元の企業や仕事、地元で働くことに興味をもち、将来の選択肢を広げるとともに、郷土への愛着を育むきっかけとなることを期待している。

 定員は各日約500人で、プログラムごとに異なる。参加費とは別に材料費が必要なプログラムもあり、個別ブースで徴収する。持ち物もプログラムによって異なるため、詳細は特設サイトなどで確認する。

 事前申込みの対象は、焼津市内在住の小学1~6年生。申込先の特設サイトへのリンクは、11月2日に市の開催案内ページで公開する。市外在住の小学生は当日受付のみとなるほか、未就学児向けのアルバイト体験ブースも当日受付で実施する。

◆Out of KidZania in やいづ
日時:2027年2月6日(土)・7日(日)各日10:00~16:30
会場:焼津市総合体育館シーガルドーム(静岡県焼津市保福島1050)
対象:焼津市内在住の小学1~6年生
定員:各日約500人(プログラムにより異なる)
参加費:1プログラム500円(税込)
※別途材料費が必要なプログラムあり
申込期間:2026年11月2日(月)~30日(月)
申込方法:特設サイトから事前申込み。申込多数の場合は抽選
※市外在住の小学生、未就学児向けアルバイト体験ブースは当日受付のみ

《吹野准》

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