東京科学大、中高生向け数学ワークショップ11/21

 東京科学大学理学院は2026年11月21日、中学生・高校生を対象としたワークショップ「社会の中の数学」を大岡山キャンパスとオンライン(Zoom)によるハイブリッド形式で開催する。路線や配線、量子コンピュータなどをテーマに、社会で使われている数学を体験する。参加無料、申込締切は11月9日。

教育イベント 中学生

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中高生向けワークショップ「社会の中の数学」 ハイブリッド開催
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 東京科学大学理学院は2026年11月21日、中学生・高校生を対象としたワークショップ「社会の中の数学」を大岡山キャンパスとオンライン(Zoom)によるハイブリッド形式で開催する。路線や配線、量子コンピュータなどをテーマに、社会で使われている数学を体験する。参加無料、申込締切は11月9日。

 同イベントでは、学校で学ぶ数学に親しみをもってもらうことを目標に、簡単なワークを通して、社会の中で使われている数学の一部を体験できる。ワーク後は、キャンパスツアーや社会で活躍する理学院数学系の卒業生から仕事と数学の関わりについて話を聞く機会も設ける。

 当日は午後1時から開会し、2つの講演・ワークを実施する。1つ目は、広島大学大学院先進理工系科学研究科准教授の小鳥居祐香氏による「路線・配線・つながりの数学」。続いて、東京科学大学理学院教授の大関真之氏が「2次関数で世界をモデリングしよう~量子コンピュータを操る~」をテーマに講演・ワークを行う。

 午後3時からはキャンパスツアーを実施。午後4時からは、卒業生による「数学は仕事でどう活きる? ~卒業生の仕事から見る数学~」と題した講演を行い、最後に質疑応答とまとめを予定している。

 対象は、数学に親しみをもちたい日本全国の中学生・高校生。保護者や中学校・高校の教員も引率者として参加できる。定員は30人程度(女子15人程度、男子15人程度)で、応募者多数の場合は参加者の構成などを考慮して決定する。

 参加希望者は、数理女子のWebサイトに掲載している申込Webフォームから申し込む。締切りは11月9日。参加の可否は11月13日までにメールで通知する。オンライン参加者には、参加決定時にZoomのミーティングリンクを案内する。

◆中高生向けワークショップ「社会の中の数学」
日時:2026年11月21日(土)13:00~17:00
会場:東京科学大学 大岡山キャンパス本館(東京都目黒区)、オンライン(Zoom)
対象:数学に親しみをもちたい日本全国の中学生・高校生
※引率の保護者、教員も参加可
定員:30人程度(女子15人程度・男子15人程度)
参加費:無料
締切:2026年11月9日(月)
申込方法:申込Webフォームから事前登録
※引率者の申込みは不要

《川端珠紀》

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