関東学院六浦が優勝、全国U18女子セブンズラグビー大会

 「太陽生命U18ウィメンズセブンズカップ2026 第9回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」は2026年11月1日、熊谷スポーツ文化公園ラグビー場で決勝戦を行い、関東学院六浦高等学校が福岡ラグビーフットボールクラブを19-17で破り、優勝した。

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 「太陽生命U18ウィメンズセブンズカップ2026 第9回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」は2026年11月1日、熊谷スポーツ文化公園ラグビー場(埼玉県熊谷市)で決勝戦を行い、関東学院六浦高等学校が福岡ラグビーフットボールクラブを19-17で破り、優勝した。大会MVPには、関東学院六浦高等学校の島津穂実選手が選ばれた。

 同大会は、日本ラグビーフットボール協会が主催し、太陽生命保険が特別協賛する女子7人制ラグビーの全国大会。高校のラグビー部とクラブチームの双方を対象に、単独で試合ができるチーム作りを促し、競技人口とチーム数の増加を図ることを目的としている。また、女子選手同士で日常的に練習できる環境を広げ、選手の技術向上と女子ラグビー全体の強化につなげることを目指している。

 競技は10月31日と11月1日の2日間、同ラグビー場のBグラウンドで実施。各ブロックの代表と開催県代表の計16チームが出場し、7分ハーフのトーナメント戦で順位を競った。高校やクラブの単独チームのほか、北海道、北信越の選抜チームも参加した。

 関東学院六浦高等学校は、初戦で石見智翠館高等学校に41-0、準々決勝で佐賀県立佐賀工業高等学校に26-0で勝利。準決勝では四日市メリノール学院高等学校を24-5で破り、決勝に進んだ。一方、福岡ラグビーフットボールクラブは、準決勝で追手門学院高等学校に19-15で勝利し、決勝進出を決めた。

 決勝は関東学院六浦高等学校が2点差で制し、福岡ラグビーフットボールクラブが準優勝となった。3位決定戦では、追手門学院高等学校が四日市メリノール学院高等学校に14-12で勝利した。

 そのほか、5位決定戦では桐蔭学園高等学校が麗澤高等学校を14-7で、7位決定戦では京都成章高等学校が佐賀県立佐賀工業高等学校を19-0で破った。大会結果と各試合の記録、ゲームフォトは、日本ラグビーフットボール協会のWebサイトで公開している。

《畑山望》

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