【中学受験2013】群馬県立中高一貫校の志願状況発表…中央中等が4.6倍
群馬県教育委員会は1月18日、県立中高一貫校の2013年度入学者選抜の志願状況を発表した。志願倍率は3.61倍で、もっとも倍率が高かったのは、中央中等教育学校で4.6倍となった。
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2013年度に入学者の募集を行う群馬県立中学校は、県立中央中等教育学校、伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校、太田市立太田中学校の3校の中高一貫校。入学定員は、中央中等と四ツ葉学園中等が120名、太田中が105名となっており、志願倍率は、中央中等が2.9倍、四ツ葉学園中等が2.7倍、大田中が4.2倍となった。
志願できるのは、2013年3月に小学校を卒業する見込みの者で、保護者とともに群馬県内に居住する者(入学日までに保護者とともに県内に居住することが確実な者を含む)。ただし、他の国公立学校へ出願している者は応募資格がない。
選抜は、1月26日に各校で実施。出願者全員に対して「適性検査」を行うほか、中央中等は面接、太田中は面接と作文、四ツ葉学園中等は事前課題・当日課題について自分の考えを述べるパーソナルプレゼンテーションを行う。なお、合格発表は2月4日を予定している。
《水野こずえ》
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