東京の中学生、「すごうで」エンジニア2年連続で選出

 ラックは、突き抜けた技術力を持った若者を応援する2016年度「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム“すごうで”」の支援対象者に、東京都在住の中学3年生、山内奏人氏(15歳)を決定したと発表した。

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株式会社ラックは3月23日、突き抜けた技術力を持った若者を応援する2016年度「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム“すごうで”」の支援対象者に、東京都在住の中学3年生、山内奏人氏(15歳)を決定したと発表した。本プログラムは、「エンジニアの卵」の夢へのチャレンジを、100万円相当の資金と技術の両面からバックアップするもの。将来のIT社会を背負って立つ高度人材へと成長することを狙い、2013年にスタートした。

今回は3件の応募があり、ラックによる審査の結果、山内氏の活動計画が最も高い評価を得た。山内氏は2015年度も“すごうで”の支援を受けて10日間の米国視察を実現しており、その経験から今年はさらに一歩踏み込み、実際に「生徒として生活」して、同世代の生徒の感覚を直接感じたいと考えたという。また、渡米した際に海外専用デビットカードの使い勝手の良さに驚いた体験から、ビットコインなど新しい金融のありかたを考え、自ら実際にアプリケーションを制作することも活動計画に掲げた。

“すごうで”支援対象者、2年連続で中学生の山内氏が選ばれる(ラック)

《吉澤 亨史@ScanNetSecurity》

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