アクセスポイントとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】

 アクセスポイントとは【ひとことで言うと】「無線LANや携帯電話通信で、外部ネットワークにつなげるための接続ポイント」

教育ICT 先生
バッファロー製品「WXR-1750DHP」外観
バッファロー製品「WXR-1750DHP」外観 全 1 枚 拡大写真
 特集「ひとことで言うと?教育ICT用語」では、教育ジャンル中心の基礎用語から最新キーワードまでのIT用語辞典として、おもに教育関係者向けに用語をやさしく解説していく。記事を読んでいるときに、わからない用語があったときに役立てていただきたい。

◆アクセスポイントとは


【読み】アクセス ポイント
【表記】Access Point、類語:親機、類語:基地局
【分類】ハードウェア/インターネット
【ひとことで言うと】
「無線LANや携帯電話通信で、外部ネットワークにつなげるための接続ポイント」
【解説】
 もともとは、「無線LANからネットワークにつなげるためのアンテナ装置」を指す。パソコンやスマホなど、Wi-Fi機能を持っている端末(子機)が、アクセスポイント(親機)に接続することで、インターネットが利用可能になる。アクセスポイントが設置されている数が多いほど、ネットワークに繋がりやすくなる。

 一方ここ数年は、自治体や交通機関などが提供する公衆無線LANサービスに接続できる場所を「アクセスポイント」(アクセスエリア)と呼ぶことが増えており、こちらの意味で用いている人も多い。

 教育現場では、教室にアクセスポイントを設置することで、生徒がタブレットやスマホを無線LANで接続することが可能になる。無線LAN用のアクセスポイントは、バッファロー、アイ・オー・データ機器、ヤマハなどのメーカーから市販されており、一般家庭でも導入可能。

【関連用語】無線LAN、Wi-Fi
【最終更新日】2016年4月26日

《冨岡晶》

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