携帯が可能な超小型チャイルドシートが日本上陸
ダッドウェイは車のシートベルトに簡単装着できる子ども向けのブースターシート「mifold(マイフォールド)」を2月1日に発売することを発表した。
生活・健康
小学生
advertisement

マイフォールドはエアバッグ装備のない3点式シートベルト座席専用のブースターシートで、体重36kg以下の子供向けに小型チャイルドシートとして使用できるもの。従来のチャイルドシートと異なる薄型の形状で、車の座席シート部分に置いてシートベルトをくぐらせるだけで使用することができる。
ブースターシートは車のダッシュボードやポケットに収まるサイズの小型軽量で、持ち運びが容易だ。チャイルドシート不足などにも簡単に対応でき、シートベルトに簡単装着できる点なども特徴としている。
アメリカで開発され、2015年にクラウドファンディング「INDIEGOGO」で目標額を大幅に上回る資金調達に成功し、製品化された経緯がある。対象とする子供は、体重15kg以上~36kg以下となっており、価格は8,300円。
かさばらずに携帯も可能! 超小型チャイルドシートが日本上陸
《防犯システム取材班/小池明@RBB TODAY》
advertisement
【注目の記事】
この記事の写真
/
advertisement