カシオ、明るい教室で使用できる超短焦点プロジェクター3/24発売

教育ICT 先生

XJ-UT351WN
XJ-UT351WN 全 2 枚 拡大写真
 カシオ計算機は、明るい教室でも使用できる水銀ゼロの超短焦点プロジェクター「XJ-UT351WN/W」を3月24日に発売する。電源を入れてから最短5秒で最大輝度の投映が可能で、至近距離から大画面投映ができる。価格はオープン。

 「XJ-UT351WN/W」は、水銀ランプを用いずに高輝度投映を実現する「レーザー&LEDハイブリッド光源」により、水銀ランプ方式のプロジェクターより省電力。約2万時間の光源寿命で、ランプ交換が不要。

 3,500ルーメンの明るさと、至近距離からの大画面投映が可能な超短焦点投映により、明るい教室で使用できる。また、縦台形補正機能だけでなく、横台形補正機能の搭載により、真正面から投映することができない場所でも使用でき、設置場所を選ばない。

 本体内部は3ブロック構造になっており、光学エンジン部への埃の侵入を抑制することで防塵性能の向上を図り、ホコリによる投映輝度の劣化を軽減。長期的な安定稼動を実現している。

 ラインアップは、ネットワーク接続対応の「XJ-UT351WN」とネットワーク接続非対応の「XJ-UT351W」の2種類。メーカー希望小売価格はオープン。

◆XJ-UT351WN/W
明るさ:3,500ルーメン
光源:レーザー&LEDハイブリッド光源
外形寸法:幅約338×奥行約333×高さ約141mm(突起部・ケーブルカバーを除く)
質量:約5.7kg
おもな付属品:ワイヤレスリモコン、試用乾電池(単四乾電池×2本)、電源コード(ACコード)、ケーブルカバー

《工藤めぐみ》

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