GKB48「これからの『教育』の話をしよう2教育改革×ICT力」3/17発刊

教育ICT 先生

これからの「教育」の話をしよう2 教育改革×ICT力
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 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)による2014年8月開催の第3回教育カンファレンスの内容を書籍化した「これからの『教育』の話をしよう2教育改革×ICT力」が3月17日に発行される。電子書籍版が1,200円、印刷書籍版が1,500円(いずれも税別)。

 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会は、教育関係者が集まるソーシャルメディア上のグループで、2017年3月現在1,700人以上が参加する。略称であるGKB48の48は、47都道府県+海外を指す。GKB48のメンバーは「教育」「ソーシャル」「広報」のテーマのもと、教育への思いを発信・共有し、未来の「教育」をつくることを目指す。

 書籍は、「教育改革×ICT力」をテーマに、幼児教育、通信制高校、大学改革など多様な視点からICTの位置付けを語った13人のスピーチの内容を採録。また、教育の現場からというタイトルで、アクティブラーニングや人格教育について、最前線の声も掲載する。

 「これからの『教育』の話をしよう2教育改革×ICT力」は、「これからの『教育』の話をしよう~教育改革×ソーシャルの力」「つながる教育、つなげる未来」に続く3冊目。「これからの『教育』の話をしよう3教育改革×未来の教室」と題した続刊の発刊も予定されている。

◆これからの「教育」の話をしよう2 教育改革×ICT力
編者:学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
発行:インプレスR&D
発行日:2017年3月17日(金)
小売希望価格:電子書籍版1,200円(税別)/印刷書籍版1,500円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文134ページ
目次:
はじめに
第1章教育の現場から
「アクティブラーニング」
「人格を創る」
第2章プレゼンテーション
01慶應卒元吉本芸人が語る!AO・推薦入試対策を通して会得するダルマカ[内藤紗弥花VITA]
02大学をきちんと比較検討できるwebサイトを作る[塩野克彦]
03被災地で対話の場を拓く~被災地における「哲学的対話実践」の可能性について~[西村高宏]
04国立大学改革と広報[川村匡]
05世界大学ランキングについて(世界の中の日本の大学)[葭森祐義]
06ググったらそこに授業のある社会[杉山一希]
07小中高の現場からたどり着いた、幼児教育でのICT活用[田中康平]
08全日型通信制高校の挑戦[今窪一太]
09耳と声を使う国際コミュニケーション教育[今井宏美]
10デジタルキャンパス構想[安藤昇]
11大学が発信したい情報と、記者が求めている情報のギャップとは?[小林聡]
12Teach For Japanの挑戦[松田悠介]
13交流と創造、そして学びの場へ[小松大]
おわりに
大規模土砂災害被災地、広島から
大学の形

《編集部》

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