都内私立中高の転・編入試験(1学期末)、100中学・123高校で実施
東京都は6月15日、平成29年度(2017年度)第1学期末に転・編入試験を実施する都内私立中学校と高等学校について公表した。転・編入試験を実施するのは、中学校が100校、高等学校が123校。Webサイトには各校の募集人員や選抜日、試験科目などが一覧で掲載されている。
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今回公表された情報は、東京私立中学高等学校協会の調査に基づき、平成29年6月1日時点の状況をとりまとめたもの。
都内私立学校の転・編入試験(第1学期末)は、中学校100校、高等学校123校が実施する。中学校では、男子校が海城、暁星など8校、女子校が東洋英和女学院中学部、光塩女子学院中等科など49校、男女校が広尾学園、成蹊など43校。
高等学校については、実施する123校のうち全日制が113校、定時制が2校、通信制が8校。全日制では、男子校が桐朋や成城など8校、女子校が桐朋女子や文化学園大学杉並など56校、男女校は広尾学園、日本大学第三など49校。学科は普通科のほか、商業科、音楽科、国際科、工業科などでも実施する。
東京都Webサイトには「平成29年度第1学期末転・編入試験実施校一覧」として、各校の募集人員、募集学年、願書締切日、選抜日、試験科目、面接の有無、合格発表日、応募資格を掲載している。願書締切日が「随時」と記載されている学校については、応募状況により募集を終了する場合がある。
なお、転・編入試験にあたっての必要書類、願書受付時間など、詳細については各学校へ問い合わせること。
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