【高校受験2018】大阪府公立高入試<理科>講評…難易度易化、Top10高の予想合格点

教育・受験 中学生

2018年度大阪府公立高校入試<理科>講評
2018年度大阪府公立高校入試<理科>講評 全 2 枚 拡大写真
 平成30年3月12日(月)、平成30年度(2018年度)大阪府公立高等学校入学者選抜のうち、一般入学者選抜の学力検査が実施された。リセマムでは、開成教育グループの協力を得て、「理科」の講評を掲載する。このほかの教科(全5教科)についても、同様に掲載する。

◆大阪府<理科>講評(開成教育グループ 提供)

 難易度は昨年より易化した。問題文の量は近年増加傾向であるが、昨年に比べれば、少なく、読み取りやすい構成であった。

 また、昨年平均点を落とす原因となった計算問題は昨年の15題から5題に減少し、小問数も43題から37題に減ったため、時間に余裕ができた受験生が多いと推測される。

 大問数は昨年と同様4題で、化学・地学・生物・物理の順に各大問ごとに分野が独立していた。
2018年度大阪府公立高校入試<理科>講評 理科の予想合格点(90点満点)※TOP10高受験者のみ
画像:理科の予想合格点(90点満点)※TOP10高受験者のみ

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 このレポートは平成30年3月13日(火)に開成教育グループが作成したもの。

協力:開成教育グループ

《編集部》

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