【中学受験2019】サピックス小学部 上位校偏差値<2019年予想>

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【中学受験2019】SAPIX 男子 偏差値(2018年4月)一部抜粋
【中学受験2019】SAPIX 男子 偏差値(2018年4月)一部抜粋 全 2 枚 拡大写真
 新年度がスタートし、2019年春の入試に向けた準備もいよいよ本格化。2018年度入試では、附属校人気が高まるなど、大学入試改革の影響とみられる傾向もあったが、2019年度入試はどうなるのだろうか。サピックス(SAPIX)小学部が2018年4月に集計した、最新の2019年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の学校について男女別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順に紹介する。

【2019 中学受験】SAPIX 男子 偏差値(2018年4月)
【2019 中学受験】SAPIX 女子 偏差値(2018年4月)

 昨年同時期(男子・女子)の偏差値と比較すると、難関校の顔ぶれに大きな変化は見られないが、女子では豊島岡女子学園中学校が61から62、共学では広尾学園中学校 医進・サイエンスが昨年の56から59に難度を上げている。

 複数回入試が行われる学校では、回を重ねるほど偏差値が高くなる傾向がある。その学校に入学するための学力の目安としては、初回の偏差値を参考にしていただきたい。

 サピックス小学部では塾生の学力が相対的に高いことから、他の塾や模擬試験に比べ、全体に偏差値が低めに出る傾向がある。また上位層が厚く、特に上位校の難易度が参考になることから、偏差値50以上の学校のみを掲載した。

 サピックス小学部ではこの偏差値は「あくまで2018年の入試結果で該当偏差値の児童の80%が合格しているラインであり、実際に各学校に進学している児童の学力と一致するとは限らない。実際に各学校の説明会や行事に参加し、お子さまに合うか合わないかをよくご検討することを推奨する」としている。

 リセマムではこのほかにも、中学受験関連の記事を掲載しているので、あわせて参考にしていただきたい。

《編集部》

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