スーパー戦隊45作目は「機界戦隊ゼンカイジャー」映画も

スーパー戦隊シリーズの記念すべき45作目であり、2021年放送の最新作が『機界戦隊ゼンカイジャー』に決定。1人の“人間”ヒーロー+4人の“ロボ”ヒーローという革新的なチームが、“全力全開”で世界を守る。

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『機界戦隊ゼンカイジャー』(C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映
『機界戦隊ゼンカイジャー』(C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映 全 3 枚 拡大写真
スーパー戦隊シリーズの記念すべき45作目であり、2021年放送の最新作が『機界戦隊ゼンカイジャー』に決定。1人の“人間”ヒーロー+4人の“ロボ”ヒーローという革新的なチームが、“全力全開”で世界を守る。

スーパー戦隊シリーズは、1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタート。記念すべき45作目の『機界戦隊ゼンカイジャー』は、この世に無数に存在する“並行世界”をすべて消し去ってしまおうとする敵に“全力全開”で立ち向かっていくヒーローたちの活躍を描くという。

巨大な魔の手が主人公の住む世界にも忍び寄ってきた時、正義の心をもって立ち上がるのが1人のヒーロー・ゼンカイザー。
そして彼とともに戦う4人の仲間は“機械生命体”…いわゆるロボットだ。1人の“人間”ヒーローと4人の“ロボ”ヒーローが主役というこれまでにない斬新さと、“これぞスーパー戦隊!“という世界観をあわせもつ。

『機界戦隊ゼンカイジャー』(C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映

ゼンカイジャー5人のビジュアルは、歴代スーパー戦隊がモチーフになっているというのもポイントだ。
最初にこの世界を悪から守るため立ち上がるゼンカイザーは、『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975~1977年)のアカレンジャーをモチーフにしており、ゼンカイジュランは『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992~1993年)に登場した大獣神、ゼンカイガオーンは『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001~2002年)の精霊の王・ガオキング、ゼンカイマジーヌは『魔法戦隊マジレンジャー』(2005~2006年)の魔神の王・マジキング、そしてゼンカイブルーンは『轟轟戦隊ボウケンジャー』(2006~2007年)の巨大ロボ・ダイボウケンをベースにしている。

また、“機械生命体”であるロボヒーローの巨大化も見どころのひとつ。
ロボヒーローは人間サイズの敵には等身大で戦い、巨大な敵にはそのまま巨大化して、巨大ロボとなって戦う。ヒーローがメカに乗って戦うという、スーパー戦隊のお約束をポジティブに裏切り、ロボヒーローがそのまま巨大戦でも大活躍……と、最初から最後までロボットが出ずっぱりな、これまでにない斬新な作品である。

『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』(C)テレビ朝日・東映AG・東映

『機界戦隊ゼンカイジャー』は、2021年3月7日よりスタート。
キャストや声優などの情報は、1月15日に行われる制作発表記者会見にて発表予定。
また、放送開始に先駆け、2月20日に『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE』(仮)が、『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE』(仮)と『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE』(仮)との豪華3本立てとして『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』で公開される。


(C)テレビ朝日・東映AG・東映

2021年のスーパー戦隊は、シリーズの“お約束”を裏切る!? 「機界戦隊ゼンカイジャー」詳細発表

《小野瀬太一朗》

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