【高校受験2021】奈良県公立高、特色選抜の出願状況(確定)市立一条1.75倍

 奈良県教育委員会は2021年2月15日、令和3年度(2021年度)奈良県公立高校入学者特色選抜について最終出願状況を発表。募集人員3,102人に対し、志願者が2,855人で競争倍率は0.92倍。競争倍率がもっとも高い学校は、磯城野(フードデザイン・シェフコース)2.15倍だった。

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令和3年度奈良県公立高等学校入学者特色選抜出願状況(学校、学科(コース)別)
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 奈良県教育委員会は2021年2月15日、令和3年度(2021年度)奈良県公立高校入学者特色選抜について最終出願状況を発表。募集人員3,102人に対し、志願者が2,855人で競争倍率は0.92倍。競争倍率がもっとも高い学校は、磯城野(フードデザイン・シェフコース)2.15倍だった。

 2021年度奈良県公立高校の特色選抜は、2月15日に出願を締め切った。募集人員3,102人に対し、志願者2,855人で競争倍率は0.92倍。県立高校の学系ごとの競争倍率は、普通0.58倍、総合0.62倍、農業0.92倍、商業1.08倍、家庭1.27倍、国際・歴史文化0.99倍など。

 競争倍率がもっとも高い学校は、磯城野(フードデザイン・シェフコース)2.15倍。このほか、市立一条(普通・科学探究コース)1.75倍、高円芸術(デザイン)1.63倍、磯城野(農業科学・動物活用コース)1.53倍、奈良商工(情報ビジネス)1.43倍、法隆寺国際(歴史文化)1.30倍などが続いた。

 特色選抜は今後、2月18日と19日に学力検査など、2月25日に合格発表を実施する。

《桑田あや》

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