ワーキングメモリ強化で脳力開発、学研「ことばパーク」開講

 学研エデュケーショナルは、オンライン上でワーキングメモリを訓練できる「ことばパーク」を2021年4月1日に開講する。小学生を対象に、双方向のライブ授業で学習のモチベーションを高めながら「聞く・話す・読む」力を伸ばすことができる。

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ことばパーク
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 学研エデュケーショナルは、オンライン上でワーキングメモリを訓練できる「ことばパーク」を2021年4月1日に開講する。小学生を対象に、双方向のライブ授業で学習のモチベーションを高めながら「聞く・話す・読む」力を伸ばすことができる。

 「ことばパーク」は、週1回オンラインで講師とつながり、「単語の聞き取り」「音読」「読解」「ことば集め」など、25分間のトレーニングを実施する新サービス。

 画面を通して集中して講師とコミュニケーションをとることで、デジタルで学ぶ力とともにワーキングメモリを鍛え、記憶力や集中力、読解力などの見えない力を中心とした脳力開発を目指す。

 ワーキングメモリとは、目や耳から入ってきた情報を短期記憶をして同時に処理する脳の機能であることから、「先生の指示をすぐ忘れてしまう」「作文や日記など、文章を書くのが苦手」「スムーズに音読できない」などの子どもの悩みの改善につながるサービスとなる。

 対象学齢は小学1年生~小学6年生で、発達度合いや能力は問わず、すべての子どもが受講できる。コースは、講師1名に対し子ども2~5名のグループコースと、講師1名に対し子ども1名のマンツーマンコースの2つから選択可能。受講時間はどちらも1回につき25分。

 料金は、入会金は3,300円および、グループコース4,400円またはマンツーマンコース8,800円(すべて税込)。

 「ことばパーク」では3月26日~28日にかけて、コースや期待できる効果について知ることができるオンライン説明会を全6回開催する。事前予約が必要で、参加は無料。申込みは「ことばパーク」Webサイトの参加申込フォームより受け付ける。

《勝田綾》

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