都内公立中3生の評定状況…5の割合は全教科で微増

 東京都教育委員会は2021年3月25日、都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2020年12月31日現在)の評定状況の調査結果を公表。全9教科のうち、評定「5」の割合がもっとも高い教科は「外国語(英語)」、「1」の割合がもっとも高い教科は「数学」だった。

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都内公立中学校第3学年及び義務教育学校第9学年(令和2年12月31日現在)の評定状況
都内公立中学校第3学年及び義務教育学校第9学年(令和2年12月31日現在)の評定状況 全 1 枚 拡大写真
 東京都教育委員会は2021年3月25日、都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2020年12月31日現在)の評定状況の調査結果を公表。全9教科のうち、評定「5」の割合がもっとも高い教科は「外国語(英語)」、「1」の割合がもっとも高い教科は「数学」だった。

 東京都教育委員会は、学習指導要領の目標に準拠した評価の客観性・信頼性を確保することを目的に、目標に準拠した評価が導入された2002年度(平成14年度)より調査を実施している。なお、東京都立高等学校入学者選抜で活用した評定は、今回調査した都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2020年12月31日現在)のもの。調査対象は、中等教育学校、義務教育学校を含めた都内公立中学校等623校。

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《桑田あや》

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