2021流行語大賞は「リアル二刀流/ショータイム」ユーキャン

 ユーキャンは2021年12月1日、「現代用語の基礎知識」選 2021ユーキャン新語・流行語大賞を発表した。大谷翔平氏の「リアル二刀流/ショータイム」が年間大賞に輝いた。

生活・健康 その他
「現代用語の基礎知識」選 2021ユーキャン新語・流行語大賞 年間大賞
「現代用語の基礎知識」選 2021ユーキャン新語・流行語大賞 年間大賞 全 2 枚 拡大写真
 ユーキャンは2021年12月1日、「現代用語の基礎知識」選 2021ユーキャン新語・流行語大賞を発表した。大谷翔平氏の「リアル二刀流/ショータイム」が年間大賞に輝いた。

 ユーキャン新語・流行語大賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」の中で、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選び、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。1984年に創始し、毎年12月初めに発表している。

 12月1日に都内会場で「現代用語の基礎知識」選 2021ユーキャン新語・流行語大賞の表彰式が開催された。司会の宮本隆治氏をはじめ、選考委員のやくみつる氏、室井滋氏等の著名人が列席。2021年の新語・流行語大賞 年間大賞&トップ10が発表された。

 年間大賞は、谷翔平氏の「リアル二刀流/ショータイム」。トップ10は、歌い手Adoの「うっせぇわ」、「親ガチャ」、プロスケートボーダー瀬尻稜氏の「ゴン攻め/ビッタビタ」、日本労働組合総連合会 会長 芳野友子氏の「ジェンダー平等」、観光学博士 寺前秀一氏の「人流」、東京2020パラリンピック競技大会 ボッチャ日本代表 杉村英孝氏の「スギムライジング」、TOKYO MX 堀潤モーニングFLAGの「Z世代」、共同通信社 外信部の「ぼったくり男爵」、マサラキッチン 店主の「黙食」が選ばれた。

《工藤めぐみ》

【注目の記事】

この記事の写真

/

特集