【高校受験2022】広島県公立高、選抜Iの確定志願倍率…市立基町(普通)2.98倍

 広島県教育委員会は2022年1月25日、2022年度(令和4年度)広島県公立高等学校選抜(I)、連携型中高一貫教育に関する選抜等の志願状況を発表した。各校の倍率は、広島市立基町(普通)2.98倍、広島市立舟入(普通)1.89倍、等。

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選抜別の志願状況
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 広島県教育委員会は2022年1月25日、2022年度(令和4年度)広島県公立高等学校選抜(I)、連携型中高一貫教育に関する選抜等の志願状況を発表した。各校の倍率は、広島市立基町(普通)2.98倍、広島市立舟入(普通)1.89倍、等。

 2022年度広島県公立高等学校入学者選抜の選抜(I)、連携型中高一貫教育に関する選抜、併設型高等学校入学者選抜は、1月20日から入学願書等の受け付けを行い、1月25日正午に締め切った。

 選抜(I)の志願者数は、全日制・定時制・フレキシブル課程あわせて5,863人で、志願倍率は1.33倍。全日制本校の志願者数は、定員4,296人に対し5,721人が出願し、志願倍率は1.33倍となった。学科ごとの倍率は、普通科1.53倍、商業科が1.12倍、看護科が2.90倍、国際科が0.75倍、総合学科1.34倍、等。

 全日制本校でもっとも志願倍率が高い学校は、佐伯(普通)の3.10倍。志願者数がもっとも多い学校は、広島商業(情報ビジネス)の229人となった。

 その他、おもな学校の倍率は、広島市立基町(普通)2.98倍、広島市立舟入(普通)1.89倍、広島国泰寺(普通)2.00倍、安古市(普通)1.38倍、呉三津田(普通)1.46倍、尾道北(総合)1.34倍、福山誠之館(総合)1.69倍、等。併設型高等学校入学者選抜を実施する広島(普通)は1.34倍となっている。

 選抜(I)は今後、2月3日に受検者全員に面接を行う他、作文や小論文、実技検査等、各学校で定めた方法を組み合わせて選抜を実施。選抜結果は2月8日に通知する。

《畑山望》

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